True Imitation -50ページ目

【グルっぽ】M3グラント・1

グルっぽお題の英国ネタです。
締め切りは6月30日でした。
半年も製作期間がありながら、締め切り過ぎての着手ですが、作らないのもなんなので、とりあえず完成を目指します。

実際、ストレート組みする予定でしたので、3日もあればイケるはずでした。
月末ラスト3日でチャチャっと完成させるつもりが、6月29日、30日と余所事が出来てしまい、さすがに無理。
あてが外れてしまいました。

や、半年も何もしてなかったのが悪いのです。
その間、スロットカーを作ったり、雑誌作例を作ったりはしていたので、模型に触れていなかったわけではないのですが、意欲はなかなか素直に向かわないもので。

というわけで、なるべく間を空けずに書いていく所存です。
ご興味おありでしたら、ぜひお付き合いくださいませ。


モノグラムの1/32
M3グラントをこさえてます。

グラントのキットは、タミヤからもリリースされてますが、そちらはもちろん1/35。
しかし、こちらは一回り大きい1/32。
ほんの一回りと思いきや、案外デカくて迫力があります。

また、タミヤは1974年製ですが、モノグラムは1973年製。
タミヤよりも先発でありながら、外観や雰囲気は、タミヤよりも「らしい」気がするのは、実物資料に困らないお国の製品ゆえでしょうか。

キットの年季を考えると、組み立ても良好なのは、さすがモノグラム。
しかしながら、古さゆえの擦り合わせが必要なのも事実。

特に改修やディテールアップなどは施さず、キットの味を受け入れつつ、「レリゴー、レリゴー♪」精神で製作します。


と言うわけで、組み立て開始。
ベルト式履帯が入っていますが、初めから輪になっており、焼き止めの手間が無いように配慮されています。

こりゃ楽チンと思いきや、履かせてみると長すぎてたるんたるん。
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そこで、2コマカットして、ホチキスでつなぎました。
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再度履かせてみたところ、ジャストフィット♪
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ホチキスでつないだ部分は死角になる部分に隠しOKとします。

いにしえ(と言うほど古くはありませんが)のキットには、いにしえの技で対応するのが、案外良かったりするものです。

あとは継ぎ目を消したり、お肌のお手入れをしたりで、一通り組んでしまいました。
次回は塗装です。

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