【作っているモノ】962Cその5
スロットカー用のホイールの中には、スポークなどの表現がはじめからデザインされているものもありますが、一般的な汎用ホイールは、筒状のカップ型になっている物がほとんどです。(写真右)
そこで、プラモデルキットのホイール(写真左)を汎用ホイールの内径や深さに合わせて削ったり切ったりして、はめ込めるように加工するのです。(写真中央)

下の写真が加工前(左)と、加工したホイールをはめ込んだ物(右)です。

汎用ホイールに模型的なリアリティを持たせるのは、平面的なデザインのものであれば、インサートさせなくても、ただ薄く切って、蓋をするように貼れば済む場合もあるかもしれません。
また、走行性能を犠牲にするなら(走ればいいという程度なら)、プラキットのホイールやタイヤをそのまま使い、アクスルシャフトがとりつけられるように、軸受けだけをどうにかする。
または、プラのホイールの方に、外径の小さい汎用ホイールをはめ込む。
などの方法も考えられます。
とまあ、そんなこんなで、細部の塗り分けやら、パーツの取り付けやらしまして、完成しました。


そこで、プラモデルキットのホイール(写真左)を汎用ホイールの内径や深さに合わせて削ったり切ったりして、はめ込めるように加工するのです。(写真中央)

下の写真が加工前(左)と、加工したホイールをはめ込んだ物(右)です。

汎用ホイールに模型的なリアリティを持たせるのは、平面的なデザインのものであれば、インサートさせなくても、ただ薄く切って、蓋をするように貼れば済む場合もあるかもしれません。
また、走行性能を犠牲にするなら(走ればいいという程度なら)、プラキットのホイールやタイヤをそのまま使い、アクスルシャフトがとりつけられるように、軸受けだけをどうにかする。
または、プラのホイールの方に、外径の小さい汎用ホイールをはめ込む。
などの方法も考えられます。
とまあ、そんなこんなで、細部の塗り分けやら、パーツの取り付けやらしまして、完成しました。

