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【今、作っているモノ】メラク・2

さて、続きです。

このキット、設計が古いせいか、成形の肉厚自体にムラがありまして、結構盛大にヒケてる所はもとより、ボディ全体的に面が波打っているので、♯320のサンドペーパーで磨いて面出しをしました。

カーモデルで♯320というのは、かなり荒い番手でびっくりされる方も居らっしゃるかもされませんが、形や面を出すのには最適で、私は、他ジャンルでも好んで使っています。
このあとの工程は、♯600で磨き傷を減らし、メラミンスポンジで磨き、サーフェイサーの吹き付けとなります。

他ジャンルですと、♯320の後、いきなりスポンジでサフという流れが大半です。

手を抜いても、仕上がりに影響のない所は、思いっきり手を抜くのがwomp流です。

改修工作で消えてしまった窓枠は、1ミリの丸プラ棒を半丸になるように削って貼り付けました。コーナーは、SSP瞬着パテを盛ってRを繋げてあります。

そうそう、ジャンクパーツの中から、使えそうなワイパー部品も探しておかないといけませんね。

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