【小ネタ】パテ埋め
飛行機プラモの翼と本体など、谷折り状に接着する場所というのがありますね。

こういう場所のパテ埋め整形というのは、ヤスリがけがしにくかったり、モールドがあって、一緒に消してしまう危険性があったりします。
そういう場合に、簡単に継ぎ目消しができる小ネタです。
まず、消すべき溝にラッカーパテを盛ります。
なるべくはみ出さないように丁寧に盛ります。

20~30分、常温で乾かします。

その後、ラッカー薄め液を浸した綿棒ではみ出したパテを拭き取ります。
溝だけにパテが残り、継ぎ目処理ができますので、ヤスリがけも、それによって消えたモールドの彫り直しも必要ありません。
ポイントは、パテが生乾きであることです。
これは、ポリパテでも出来ますが、ラッカーパテより乾燥が速いので、盛ってすぐに拭き取るようにします。
この技法は、珍しいものでもなんでもなくて、飛行機モデラーの方でしたら、普通にされているかと思います。また、ファインモールド製の飛行機プラモのいくつかには、説明書に解説してあったりもします。
飛行機に限らず、何か作られているときに、パテ埋めがしにくい箇所に出会ったら、この技法が使えるかもしれませんね。

こういう場所のパテ埋め整形というのは、ヤスリがけがしにくかったり、モールドがあって、一緒に消してしまう危険性があったりします。
そういう場合に、簡単に継ぎ目消しができる小ネタです。
まず、消すべき溝にラッカーパテを盛ります。
なるべくはみ出さないように丁寧に盛ります。

20~30分、常温で乾かします。

その後、ラッカー薄め液を浸した綿棒ではみ出したパテを拭き取ります。
溝だけにパテが残り、継ぎ目処理ができますので、ヤスリがけも、それによって消えたモールドの彫り直しも必要ありません。
ポイントは、パテが生乾きであることです。
これは、ポリパテでも出来ますが、ラッカーパテより乾燥が速いので、盛ってすぐに拭き取るようにします。
この技法は、珍しいものでもなんでもなくて、飛行機モデラーの方でしたら、普通にされているかと思います。また、ファインモールド製の飛行機プラモのいくつかには、説明書に解説してあったりもします。
飛行機に限らず、何か作られているときに、パテ埋めがしにくい箇所に出会ったら、この技法が使えるかもしれませんね。