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【とるに足らない話】キラキラ~ン

日々色々あれど、ブログに書けるネタはなく。

更新はされねど、グルっぽ及び友人関係で、お立ち寄りいただいていた方々、ありがとうございます。

さて今日は、ちょっとした気晴らしを兼ねて、行ってきましたWF。

目当てはコレ!
True Imitation-P1000337.jpg
メッキバージョンです。
早々に売り切れたみたいですが、反響によっては一般流通も考えているそうなので、買い逃した方や知らなかった方、欲しい方はメーカー様にリクエストするといいかもしれませんね。

で、買いはしたものの、実際に組み立てるかどうかは分かりません。
これをお手本に、通常版をTAKUMIの金で塗ったら楽しそうです。
でもあの塗料、金の質感が桁違いに素晴らしいんですが、すごく高価なんですよねぇ(^^;


もう一つ、会場をまわっていて気になったのがコレ。
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イギリスのウォーロードゲームズっていうメーカーの製品らしいです。

ゲームズワークショップのウォーハンマーやウォーハンマー40Kのような、ミニチュアウォーゲームのコマなんですね。

しかし、ファンタジー系のウォーハンマーなどと違い、ミニチュアのモチーフが、まんま大戦中の戦車なのがかえって新鮮です。
よく知らないんですが、ヒストリカルミニチュアゲームでは、有名なメーカーなんですかねぇ?

スケールは1/56だそう。
28ミリクラスのメタルフィギュアに準じたスケールですね。
ただ、兵士フィギュアは、ウォーゲーム特有のディフォルメと言うか、ちょっと短足気味の可愛らしいアレンジがされているので、好みは分かれるかもしれません。

けれども、戦車ラインナップはなかなか豊富ですし、パーツ点数も潔いくらい少ないので、レジンとホワイトメタルの混合キットながら、ぱっと組み立てて、さっと塗ることができるでしょう。
コレクションするもよし、ゲームするもよし、なかなか楽しめそうです。