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STUDIO 104

Toshiのなんでも日記。仕事の事から家族の事、自分の趣味までいろいろでございます。何か共感が持てたり、同じ趣味・考え方の方は"是非是非"足跡つけていってくださいな!

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ブエノスアイレス名物、世界一幅の広い道路とその中心に立つオベリスコビックリマーク
車線の数は全部で14!
どんなに車線変更してもなかなか端まで行けないし、横断歩道も1回じゃ渡りきれないあせる
オモロい国です。

っていうか写真を見ても分かるように、今日も雲一つない快晴晴れ
ブエノスアイレスに着いてから一度も雨が降ってないよえっ
毎日毎日、肌が焦げていきますメラメラ
日本に帰ったら相当浮くんだろうなぁガーン
ここは本当に南米という感じがしない。かつてヨーロッパに支配された南米の中で、最もその色を残している国のように感じる。
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国会議事堂やエビータが演説をした大統領府などなど、街の全てがヨーロピアン風ワイン

♪Don't Cry For Me Argentina~

この曲分かりますはてなマーク
マドンナが演じたエビータという映画のメインテーマのサビ音譜
エビータに象徴されるように、アルゼンチンは女性が強い国だそうです。
大統領府にもアルゼンチンで活躍した女性の写真を展示した部屋があったり、女性有名人の名前だけを通りの名称にした街とかがあったり・・・
あとなんといっても現職大統領が女性なんですよねキスマーク

日本を離れて2週間以上。
さすがに疲れが溜まりました。
ご飯食べてホテルに戻ったらすぐ寝ちゃうし、朝もなかなか起きれないあせる
でもあとちょっとビックリマーク
頑張りますグー
せっかくの大都会だというのに、今日は朝から郊外へ向けて出発DASH!
ちょっと走ると景色は一変。広~い平原(パンパ)が続きます。
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空がスゴく広くて青がキレイ。
黄色くなっている部分はひまわり畑ですヒマワリ
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やって来たのはロボスという街。
ここは牧畜国家アルゼンチン創設の礎となったカウボーイ達の街なんです馬
アルゼンチンでは彼らのことをガウチョと呼ぶそうです。
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今日の出会いはこの可愛らしいピンクの家の住人。
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この家のご主人で生まれつきのガウチョ、エルナンさん。広大な牧場で牛や馬や羊を管理しています。
かっこいい!!
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そして長男のゴンサーロ君6歳。
彼もお父さんの仕事を見て育っているリトル・ガウチョです。
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左端がお母さん、坊主をはさんで右2人がお姉ちゃん達。
まさに大草原の小さな家って感じの家族でみんなピュアキラキラ
特にゴンサーロは人懐こいけど生意気で、そこがまたメチャクチャ可愛いラブラブ!
撮影以外の所ではずっと彼と追いかけっこしたりサッカーをして遊んでました。ここでも言葉は通じないけど、そんなの関係ないね。
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旅は何が楽しいって、やっぱり出逢いだよね得意げ