明けましておめでとうございます!今年、初更新のロロです。
やっと、冬らしくなったと思ったらもう暖かくなって・・・ 体が壊れてしまいそうです・・・
そんなときは、まぁ家でゆっくりしましょうよ。
僕はずっとダラダラシてます(笑)
では、前置きは置いといて本題に・・・。
じゃ~ん!! 👈文字を大きくしたいのにできない・・・
MINORUTA35 MODELⅡ (前期) 54***番。 (レンジファインダー機)
新宿のいつもお世話になってる中古カメラBOXさんにて購入。値段?ヒミツ♡
ボディは、キズ、スレなく美品クラス。前の所有者の方がいかに大切に使っていたかわかりますね!
ファインダーもホコリ一つなく二重像も見やすいです。いい買い物だったかな・・・と思います。
大切に使っていきたい。
MINOLTA 35 MODELⅡ の スペック
CHIYODA KOGAKU
MINOLTA 35 MODEL2
ミノルタ 35 モデル2
1953年
_Specification________________________________
製造国:日本
種別:距離系連動式カメラ
シャッタースピード:B,T,1~1/500秒
露出・フォーカス:共にマニュアル
サイズ:(H☓W☓D)76☓137☓62
マウント:Lマウント 、 ライカスクリューマウント
重量:770g
戦後間もなく登場したライカコピーのカメラ。しかし、ライカコピーと言う割にはライカに似ていない、独自のデザインを持ったカメラ。シャッタースピードはB、T、1~1/500と、現代と比べるとロースペックですがコレだけあれば十分かと。巻き上げ、巻取りはノブ式。スローシャッターを使う場合は正面にあるダイヤルをまわし設定する。ミラーがないぶん35mm一眼レフよりコンパクト。ファインダーも大きく見やすく二重像もコントラストが高くてピント確認がしやすい。
フードをつけていないと、コロッと可愛らしい印象ですがフードを付けると一気に銭院精悍(せいかん)さが増します。
この、金属の冷たい感触、質感、たまらないですなぁ。
写真撮り終わって現像したらまた写真UPします。 ではサヨウナラ!See you next time!




