円形レイアウトより以前から
展示台形式のセクションレイアウトにも
取り掛かっておりました。
開けた場所から、山岳に向かう前の
チョットした切通が、イメージです。
線路と並行する道路が
カーブを描いて、踏切として交差します。
レールには、トミックスの直線L=280を使用し
前後に同社のレールを繋げられますので
お座敷レイアウトの一部分として
組み込む事も出来る様になります。
ベースには、スチレンボードを使って
軽量化を図っています。
山肌の下地に、シーナリィーパウダーを使い
地面の塗装まで終わった状態です。
また一部に、下草を表現するために
両面テープを使って
パウダーを張り付けています。
(つづく)
