STUDIO SCHOENの取締役社長の溝延です。
14日に今年で個人的には2回目の六甲山全山縦走大会に参加しました。合計7個の山を登り、山陽須磨浦公園から阪急宝塚駅までの全長47.5キロ、平均完走時間14時間というイベントに今年も参加してきました
この日のために、去年から1年間疲れずに速く歩くための体の使い方のトレーニングを組み立てて参加しました。
①

午前4:50に須磨浦公園駅に到着
②

受付が5:30から開始。前半の自分のイメージはSAS(イギリスの特殊部隊)になりきり、とにかく20キロを走り抜ける作戦。
③

縦走スタート
最初の山。鉢伏山からの夜景。まだ空は暗いです(この鉢伏山はすごく思い出がある場所で、そこからスタートできることがいつもワクワクしています)。
④⑤


絶景の須磨アルプスです。ここは通称馬の背と言われ、崖を抜けていきます。
⑥

前半の一番きつい登り坂の菊水山。看板に書いてあるようにとにかくしんどい山です。ですがSASになりきっているため菊水山はテンションUPで登りました
⑦

菊水山の次は、僕が縦走の中で一番好きな鍋蓋山です。この山は気持ちを落ちつかせてくれる山で菊水山で上がったテンションを落ちつかせてくれます。
⑧⑨


次に一番標高が高い摩耶山。去年この山で自分の体力の限界を越した山で、今年は一番注意した山です。
この注意したことが後にひびくことになりました…。
登るのに約一時間弱かかり、とにかく体力を奪っていく山です。前半のSAS作戦をやめて、ゆっくり歩く作戦に変えて登ることにしたのが体のリズムを狂わしました。
摩耶山から次は六甲山最高峰を目指して約10キロ六甲山の頂上を歩きますが、一度狂った体のリズムは元に戻らず、ついに左足が痛くなってきました。六甲山の頂上からゴールまで残り12キロはほとんど下りの大谷乗越です。
もう完全に集中力が切れましたが、根性作戦に変えて(ただ足が痛いだけでも歩かないとゴールができない)ゴールしました。
⑩、11


今回、目的を持ち、六甲全山縦走に参加して、やはり自然との対応力が大切だとつくづく感じました。
ただ歩くだけではなく、自分がどこの場所にいるのか、そしてどのように感覚をとっているのかがやはり一番大切だということを認識しました。
後半は特に目的もなくただ歩いているだけでした。ですので集中力がきれたため、足が痛くなり結局11時間45分という結果になりました。
普段、指導をする上で、自然との対応力=共存させることの大切さをもっと追及してメニューに取り入れたいと考えました。
この企画をまだまだ続けていきたいので一緒に参加とトレーニングをする人を募集しています。
この日一日だけで体重が4kg減りましたよ。
これはやせます





14日に今年で個人的には2回目の六甲山全山縦走大会に参加しました。合計7個の山を登り、山陽須磨浦公園から阪急宝塚駅までの全長47.5キロ、平均完走時間14時間というイベントに今年も参加してきました

この日のために、去年から1年間疲れずに速く歩くための体の使い方のトレーニングを組み立てて参加しました。
①

午前4:50に須磨浦公園駅に到着
②

受付が5:30から開始。前半の自分のイメージはSAS(イギリスの特殊部隊)になりきり、とにかく20キロを走り抜ける作戦。
③

縦走スタート
最初の山。鉢伏山からの夜景。まだ空は暗いです(この鉢伏山はすごく思い出がある場所で、そこからスタートできることがいつもワクワクしています)。④⑤


絶景の須磨アルプスです。ここは通称馬の背と言われ、崖を抜けていきます。
⑥

前半の一番きつい登り坂の菊水山。看板に書いてあるようにとにかくしんどい山です。ですがSASになりきっているため菊水山はテンションUPで登りました

⑦

菊水山の次は、僕が縦走の中で一番好きな鍋蓋山です。この山は気持ちを落ちつかせてくれる山で菊水山で上がったテンションを落ちつかせてくれます。
⑧⑨


次に一番標高が高い摩耶山。去年この山で自分の体力の限界を越した山で、今年は一番注意した山です。
この注意したことが後にひびくことになりました…。
登るのに約一時間弱かかり、とにかく体力を奪っていく山です。前半のSAS作戦をやめて、ゆっくり歩く作戦に変えて登ることにしたのが体のリズムを狂わしました。
摩耶山から次は六甲山最高峰を目指して約10キロ六甲山の頂上を歩きますが、一度狂った体のリズムは元に戻らず、ついに左足が痛くなってきました。六甲山の頂上からゴールまで残り12キロはほとんど下りの大谷乗越です。
もう完全に集中力が切れましたが、根性作戦に変えて(ただ足が痛いだけでも歩かないとゴールができない)ゴールしました。
⑩、11


今回、目的を持ち、六甲全山縦走に参加して、やはり自然との対応力が大切だとつくづく感じました。
ただ歩くだけではなく、自分がどこの場所にいるのか、そしてどのように感覚をとっているのかがやはり一番大切だということを認識しました。
後半は特に目的もなくただ歩いているだけでした。ですので集中力がきれたため、足が痛くなり結局11時間45分という結果になりました。
普段、指導をする上で、自然との対応力=共存させることの大切さをもっと追及してメニューに取り入れたいと考えました。
この企画をまだまだ続けていきたいので一緒に参加とトレーニングをする人を募集しています。
この日一日だけで体重が4kg減りましたよ。
これはやせます





