核家族で育った私。お年寄りとの接し方がいまいちよーわからんのだけど、今日一緒にお食事をしたご婦人は、年齢的には立派な“おばあちゃん”なのだけど、違うのよねー。元気で若々しいから、お年寄りと一緒にいるって感じがしない。逆に元気をもらった感じ。楽しかったー。また元気に会える日を楽しみに★
昨日だっけ?一昨日だっけ?結構大きい地震があったよね。下から「ドカン」と来たときには、「とうとう来たか?」と思った。
潜在的な恐れがあるようで、社屋が倒壊してしまう夢を見てしまった。そして、その先が笑っちゃうんだけど、避難したとこがホテル(たぶん帝国ホテル)で、ビュッフェを戴いていた。
どうやら、地震への恐れと一緒に、「美味しいモノが食べたい」という欲望も夢に顕れたようだ。
この時間帯に退社、うれすぃ~。イトー●ーカドーとか寄っちゃうぞ★

あ~、美味しいモノが食べたーい。
日付が変わらないうちに電車に乗れました!ブログも更新★何日ぶりよー?
起きてる時間≒仕事でPC操作、って感じだったから、休日は休眼日。しばらく家PC点けてない…。
私を悩ましていた案件も本日落着。紆余曲折あったけど、何とか入稿にこぎつけた。本来動くべきディレクターが全く機能しておらず、最初は動いてくれるよう促していたのだけど、動き方がわからないのか何なのか、的確な行動を取らない。そのうち、私が動かざるを得ない状況となり、ディレクター経験のある私、ついつい動いてしまったことから苦難の日々が始まってしまった。けれど、私が助けを求めた人々は、それぞれの方法で手を尽くしてくれたし、更に外野の人々も、私の奮闘ぶりをちゃんと見てくれていた。それだけでもかなりの救いだよ。件のディレクターも、格上社員に同席してもらってシメた(あ、社会的正攻法でね、暴力じゃないよ)ら、何とか改心してくれたしね(ま、入稿2日前だったけど…)。
喉元過ぎれば何とやら、あとは納品を待つばかりです。
ぐーたら生活一週間も続けてしまうと、なかなか厳しいものがあるねぇ。
私を悩ます例の件は、相変わらずの波乱ぶくみでまぁ…もう開き直っちゃおうかしら。
あー、やだやだ。このところブログのネタが仕事のグチばかり。早く抜け出したいわ。
特に何をするでもなく過ぎ去った夏季休暇。勤務日数減=収入減ですからね、無駄にお金を使えないわけですよ、年末年始、GW、そして夏季休暇。来年のパリ行きもあることだし。
でも、今日は歌舞伎座行ってきました。美味しいものが食べたいな~と思い、デパ地下の料亭弁当を食す。そちらのほうが楽しみだったり(笑)。
日本とアジア諸国、立場が違うわけだから、お互いの気持ちというものは永久に全てを解かり合うことは難しいよね。中国や韓国があれだけ反発するのには、彼らなりの正義があるのだろうし、総理が自分の思想のもとに参拝するのにだって、彼なりの正義があるわけだ。
私自身は、親世代がギリギリ戦中生まれだけれど、祖父母たちは戦争で亡くなったというわけでもないから、歴史上の出来事としてしか受け止められない。敗戦国だということで被害者っぽく取り沙汰されることもあるけども、本はと言えば…ということも考えたくなる。まぁ、国民がみんなこぞってやれやれ~って始めたわけではないのだから、と考えれば、一般市民は被害者、とも言えるわけだし。
考え方や視点の違いで色々な意見が出てくるものだよね。この問題に限らず。
びっくりだねー。
今日はまだ休暇中で自宅におり、我が家は停電の影響はなかったけど。涼みがてら、ばいおを持って会社行こうかなぁ、とか思ったけど、そんなニュースを見たので、止めてみた。おそらく会社近くは大混乱だったろうし。
しかし、「送電線があるとは気づかなかった。知らされてなかった」って杜撰だねー。情報化社会も、必要でない情報は氾濫しているのに、本当に必要な情報はこうやって伝達されていない…なんだかなー。
昼間、実写版『火垂るの墓』を見た。テレビ欄を見たときにはアニメかと思ったけど、よく見たら“松嶋菜々子”とか書いてある…火垂るの墓で松嶋菜々子主演って?と思ったけど、見てみて納得。アニメでは敵役として描かれていた遠戚のおばちゃんを中心に描かれた物語。常々、芝居や映画を見ると、どうも悪役好きらしく、一方から見れば悪人であってもその人にはその人の信じる正義がある、ってことを感じてしまい、「悪人側から物語を描いたらまた違うんだろうなぁ」とか空想したりしてたので、今回の『火垂るの墓』は、それが具現化されていて、とても楽しめた。…と言っても話が話なので泣いたけどね。それにしても、清太&節子がアニメのイメージそのままで、それだけで涙が…声やしゃべり方までそっくりなんだもの。特に節子役の子役さん巧すぎ。最期が近くなって衰弱しきった虚ろな目なんか見てると、実は大人なんじゃないかと思うほど。いやー、いいもん見ました。
いかんねぇ。一度書き損ねたら、さぼりぐせがついてしまった。そして、最近の忙しさの反動で(という言い訳…)、脱け殻のような二日間を過ごしてしまった。気持ちを切り替えよう!