…1年って、あっという間ね。
年賀状作りから始まった元旦。今年もよろしくお願いします。

ここしばらくは浅草歌舞伎がてら浅草寺詣でをしていたけど、昨年は行かなかったからなぁ…初詣の記憶が無い。
もともと父母に初詣の習慣が無かったようで、家族で初詣に行ったことが無く、年始行事として定着はしていなかった私。
引っ越しもして、今住んでいるところでしばらく暮らすだろうから、縁の土地神様にご挨拶をしてきました、「昨年はご挨拶せずスミマセン」とお詫びとともに。

波除稲荷神社
ご近所にこんな興味深い神社がありました。
『天守物語』に出てくるような大きな獅子頭が2つも鎮座してるんです!めちゃめちゃカッコいい(´∀`)

お参りのあと、おみくじを引いたら…なんと大吉!

$S/S/S Secondary Studio-S

昨年末から引きずっているしんどさを乗り切れそうなありがたい戒めの言葉もあり、今年一年がんばれる気がしています。
同封の開運お守りは恵比寿様。恵比寿様のようにいつも笑っていたいものです。

そしてお守りを2つ拝受して参りました。白い青海波が奇麗なはだ守りと獅子頭の厄除け守り。
この獅子頭、ちゃんと口が開閉するようになってて、小さな護符を噛んでいるのがとってもキュート( ´艸`)

$S/S/S Secondary Studio-S$S/S/S Secondary Studio-S

一年、宜しくお守りください★
早い…もう最終日だよ°・(ノД`)・°

今朝は郡上自慢の水で炊かれたご飯が主役です。
S/S/S Secondary Studio-S-DCF00291.jpg
郡上鮎の甘露煮がとっても美味しくて、ご飯が進んじゃうよ~。で、今日もおかわりしちゃうのでした。
S/S/S Secondary Studio-S-DCF00274.jpg

私のブログで上方落語と言えば、弥太郎です。

何を隠そう、桂弥太郎さんは郡上八幡の出身。
たまたま先週メールしてて、「来週白川郷行くよ~郡上近くだね」なんて言ったら、「奇遇ですね~僕、来週郡上で落語会です」なんて言うじゃない。

師匠のホームページを見てみたら、掲載されてる予定に「弥太郎」の名前があるのは、この郡上八幡上方落語の会のみ。
しかも、米團治さんの名前もあるじゃないですか。

故郷に錦の落語会(2回目)。
こうなったら旅程に組み込んでやろうじゃないの。

ということで、一昨年の秋以来、弥太郎の高座です。
ってね、白川郷の外れにある荻町城址展望台にいた観光写真カメラマンが、「はいチーズ」的な掛け声で言ってたの。

ちなみに展望台からの眺めはこんな感じ。

S/S/S Secondary Studio-S-DCF00273.jpg

黄金色に輝く稲穂の波…晴れてたらもっと綺麗だったろうね。

そして只今次の目的地に向かってバス移動を始めたとこだけど…かなりの豪雨。
さっき、地滑りが起きたのではとおぼしき山が間近に見えるし、バスはものすごい水しぶきを上げて走っているしで、ちょっと怖い…。

しかも走っているところが湖畔の崖上…お願いだから運転手さん安全運転を!


…今、土砂をたくさん含んだ茶色い水がかなりの勢いで湖に流れ込んでいるとこ渡った…絶対普通じゃない(つд`)
雨が降ったり止んだり…台風の影響かな。

世界遺産「白川郷・五箇山の合掌造り集落」のうち、最大の集落。
そして、めっちゃ観光地…。
土曜日というのも手伝って、観光客の数も昨日の比じゃないよ。

合掌家屋の大きさは、昨日見た相倉・菅沼集落は3階建だったけど、白川郷は5階建でしかもたくさんある。迫力です。

って携帯で撮るの忘れてた…。
おはようございます…雨です(つд`)

ウェザーニュースの10分天気では止む感じなんだけど、雨雲レーダーでは、もう一波ありそうな雲行き。

まぁ、何はともあれ腹ごしらえです。

S/S/S Secondary Studio-S-DCF00268.jpg
食物繊維たっぷりのスローフードを堪能。もちろんご飯はおかわりです。
インスタントだけど、コーヒーを用意してくれているのも嬉しいね★


出発の準備をしていたら…止んできたかも!
すっごい霧だけど、空は明るい。

けど、宿の女将さんが「途中で捨ててもらって構わないから。ボロボロやけど、無いよりはマシやろうから」とビニール傘(確かにボロボロ…)を用意してくれました。ありがたい★


お世話になりました★
食事を終えて、腹ごなし酔いざましのお散歩。

あいにく、雨が降ってきたけど、お宿の番傘と下駄を借りて、ライトアップされた夜の集落を散策してきました。

S/S/S Secondary Studio-S-DCF00265.jpg

写真だとなんかよくわかんない…けど、とても幻想的で、今日の日本にまだこんなところがあるとは、という感じ。
しかも、観光地ではあるものの、ここで生活を営んでいる人たちがいるということが感動。

イイ、すごくイイ。