本は偉大だ。
その一冊を作るために、
何人もの人のかけがえのない時間が、
何時間と使われている。
時間だけじゃない。
関わった人のお金、感情、考え方、体力、精神力、とにかくいろんなことが関わってる。
それだけいろんなものがつまった一冊の結晶なんだと思う。
だけど、そんな一冊だけど、
相性ってものもある。
寝るのも忘れて何回も読んで覚えてしまうぐらいのものもあれば、
どうしても面白くなくて開始数ページで諦めてしまうものもある。
私はこれでも絵を描くことを仕事にしようとしているものである。
ジャンルは違うけど、同じ作品をつくるもの同士だと思ってる。
だから作品は全部、最後までみる!
時間がかかってもみる。
例えば面白くなかったと感じてしまったとして、なぜ私はそう感じたのか、そこを知りたいと思う。
すべてはその作品をつくってくれた先輩方の言葉だから、そこからいろんなことを学びたい。
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昨日は七夕でしたね。
私の地方は残念ながら雨でした。
さらに残念なことに、今年私は笹の葉と願い事を書いた短冊を用意できませんでした。
空にはこっそりお願いしましたが、雲があったから届いたかなぁ。
大人になってこういう行事を忘れてしまうことが多くなりますが、
でも大人になってきたからこそ雨でも雲の上は快晴だってことを知ったし、
だから織り姫と彦星があえないことはないって悲しくなることもなくなりました。
見えてないだけで必ずどこかであってるんですよね、きっと。
