ぐるぐるまよってばかりいた

走ってからまわって、ないて、

立ち止まって、地面を見つめてた

地球と見つめあって、涙は落ちていくばかりで、

だけど、むりやり顔をあげて空があるのを確かめた

まっすぐは、まだ見れないけど、

でも、空を仰ぎ見る心地よさを思い出した

何て空は青いんだろう

何て空は広いんだろう






さぁ、こっからだ



大声だして、

声の限りに、

泣きたい。



少しは心が晴れるだろうか。



どうしようもなくさみしさでいっぱいになっちゃったときは、


すきをつぶやけばいい。


おいしいものがすき

たのしいことがすき

みんながすき



そうやってるうちになんだかしあわせでいっぱいになる。