珍しく午前、午後仕事になった。
午後の現場は大きな坂を下ります。
行きはよいよい
帰りは……
自転車のペダルをこぐ脚の感覚がオカシイ。
日差しはもう夏。
帽子は飛ばされるので
信号待ちのときだけ。
いよいよ
ゴールデンウイークも終盤…
みんな楽しそうにショッピングを楽しんでいらっしゃるご様子。
しかし…
午後の現場で挨拶をしてくれた
そのひとは
職人そのものの
雰囲気を醸し出していて……
そのひとの向こうにいるご家族のことを
想像したりしながら
帰宅。
帰ってすぐに
ぬるいお湯に浸かり
脚の痛みを労りながら
久しぶりに
開いてみた楽譜は
谷川俊太郎 詩
林 光 曲
歩くうた[1980]
