みなさんこんばんは
今日は帰省中におこった
なんとも不思議で
オソロシイ話をしたいと思います…
怖い話が苦手な方も
最後までお楽しみください
それでは…
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とある暑い夏の日
帰省した1人の女がいた
彼女は電車を乗り継ぎ
暑い中時間をかけて帰省すると
駅で一台の車に乗り込んだ
そう
実家の車だ
そこからは快適な時間を過ごし
目的地である実家につくやいなや…
目の色を変えて一心不乱に駆け出した
そう
冷蔵庫に向かって
そこにあったのは
キンキンに冷えた缶ビール…
まだ昼過ぎの出来事である
そこからは
朝も夜もおかまいなしの宴会である
しかし女はふと気がつく
あれ?
つまんでいるものはどれもこれも野菜…??
この天ぷらも
この味噌炒めも
よく見たらこのコリコリとしたものはきんぴらじゃないか!?
いつものポテチとは違う
潤沢なおつまみの数々に
女の勘がこう告げた
《これならいくら食べても大丈夫》
そして
いつもよりたくさんのビールを飲み
いつもよりたっぷりと夜更かしをし
いつもより多くの時間を飲食に費やした
そして…
何事もなく実家に別れを告げ帰路につく女
楽しかったし美味しかったな〜実家最高!
と幸せな気持ちで家に帰りソファでひと息つくと同時に目に入ったものに
女は驚愕する
そう…
自分のものとは思えないほど
出っ張った腹
声にならない叫びをあげて女は駆け出した
急いで向かった先は体重計だ
恐る恐る足をのせる
そこに浮かび上がったものは…
…
……
………
というわけで
2キロ増えました