合格発表から間もなく一ヶ月。
登録~開業までの間に何をすべきなのか、いろいろなお方の「開業前夜」な話を
伺ったり、ネットやブログで何をやっていたのか調べてみた。
しかし伺った答えは「登録まで勉強らしいことはなんにもしなかった」の方もいれば
「実務につながりそうな本をかたっぱしから読んでいた」と言われる方と様々である。
「実務につながる本をかたっぱしから読んだ」について・・・
気持ちはすごくわかる。
私も本屋に赴き「相続」やら「会社設立」やらの本を仕入れようと思い出かけたものの
はたしてどれを選んだらいいのかがまず分からない状態である。とりあえず親族相続法の
実務系の本を買ってみたが、実務の実態が分かないので実感がわかない。
「なんにもしなかった」について・・・
これもわかる。
いままで散々試験勉強をしてきた。合格という目標に向けてだが
合格した後の目標とはいかなるものなのか。むろん開業した場合
はやく実務をおぼえて仕事を得て収入を確保する、ことである。
しかしこればっかりは、いままでの試験勉強の類の努力とは毛色が違う。
だから勉強はとくにしなかった。やりたい方向性を模索した、とのことだ。
さて。私と言えば・・・前者でもあるような後者でもあるような状況である。
現在も兼業で写真屋としての稼業を行っている以上こちらも疎かにはできない。
なので現状は・・・受験時代に使っていた民法の基本書の再読と関係各所への
営業活動、行政書士の先輩とのコミュニケーション(飲み会)である。
もちろん営業活動については法令に違反(行政書士を標榜等)しないように
やんわりとしたものだが・・・
まだまだスタートラインに立ったばかりである。
写真屋が行政書士
行政書士な写真屋
走り方をはやく見つけたい。