京都のさまよえるおじさんのブログ -8ページ目

京都の晩秋

早いものでもう京都の秋も終わりですね、曼殊院もモミジが半分以上ちりました。

いろんな色彩に色どられた京都の山々も、知らぬ間にセピア色に染まりだし

いよいよ冬本番、温かい料理やコタツが恋しい季節ですね!!



yuhi          momiji

京都曼殊院 界隈より西山方面夕景

冬の味覚

日本海の冬の味覚ハタハタ秋田名物のしょっつる鍋に入れることでも有名ですよね

、一時乱獲がたたって凄く少なくなった魚、数年間禁猟にして保護した結果 又、

庶民の食卓にまで届く魚になりました。


毎年、このシーズンに数回福井県小浜に行って買うのですがいつも新鮮な

ハタハタが安くて、ついつい箱で買ってしまい、家に帰ってから量の多さにびっくり

(対象物が多いので現場で見てると数が少なく見える)でもだいじょうぶ

干物の作りかたを教えてもらって少し日持ちさせることが、出来るようになり

新たな味覚を楽しんでいます。

又、あの淡白でぷりぷりの食感を仕入れに行かなければ!


hatahata

ちがう一面

昨日、のブログにも書いた天神川を見ていてふと思ったことですが

美しい日本を連発していた安部総理、でもこの川の中を見る限りでは、

あまりにも空虚な響きに感じるのは私だけなのでしょうか、自然界にいるはずの

ない錦鯉、川底には空き缶、自転車、サッカーボール、物を大事にしなくなった

人々、便利さだけを追求し続け、食料自給率が悪く、資源もすくなく肝心な部分で

非常に弱い体質の日本、この国はどこから来てどこへ行くのかな?

koi

灯台もと暗し

なにげなくいつも車で通り過ぎているところ、ふと信号待ちをしている時、横に

目をやると、ヘーこんな風景があるんだと思ったことはありませんか、写真は

私の家の近くにある天神川脇にある歩道で春には桜が咲き、地元の人が楽しむ

花見の穴場でしょうか、今日思ったのですが桜の紅葉もあらためて見ると

なかなか綺麗なもで近所でも散歩しながら楽しむことが出来る!

新しい発見です。

天神川

東寺

東寺の五重ノ塔いつもは、弘法市の日に境内の露天商を見ながらしか

見ていませんでした。改めて、外から見てみると空気のすんでいるこの

季節、凄く空が高くて塔が影絵のように浮かび上り荘厳な

感じが伝わってきます。先人の知恵は本当に凄いどうしてこれ程の物を

作れたのか、驚きは絶えません!

toji

落ち葉

落ち葉の舞い落ちるシーズン、ほんの少しの期間だけど、良いですね

道を歩いてもカサカサ音がでて、柄にも無くちょっとセンチメンタルな

気分になったり、昔のこと思い出したり、なんなんでしょうね

突然古いレコード引っ張り出して聴いてみたくなったり、何はともあれ

考えごとをするのには、良い季節になりました。

otiba

大原 古知谷

圧倒的な色 色 色 、今年は、11月後半の冷え込みが良かったのでしょう!

紅葉の色の冴えが去年とはちょっと違うと思います。

冬直前、鮮やかに着飾った木々達、春までの....やがてやって来る色無き

時間を補うかのように、燃え狂うような色彩が空間を染める。

kotidani2        kotidani

私の故郷大原の古知谷、ここから500~600メートル上ったところにお寺があり

即身仏(ミイラ)を祭ってあります。

漬物

これが月曜日、に書いたアチャラ漬けってやつです。

美味しいですよ蕪、昆布の旨みがしみこんで 酢、醤油とのバランスが良いですよ!

atyara

京都御所

京都御所も、鮮やかな色に染まり始めました。ここ烏丸 丸太町の

交差点から東山方面を見ているのですが、少し雰囲気良くなって

きているのが判ってもらえると思います。

カップルが似合う雰囲気でしょ!

gosyominami

大地の恵み

仕事が暇なこともあって今日は、京都市左京区の大原まですぐ上の兄が作ってる

畑に、野菜をもらいに行ってきました。イヤーとれとれ新鮮野菜は、本当に凄い

大根でも包丁をおろすとパリっと心地良い音がしサクサク切れます。生きがいい!!

大根はおでんに、蕪は大原でよく作るアチャラ漬け

(蕪、昆布、鷹の爪、酢、薄口醤油)で作るシンプルなもの昆布の旨みが出ておいしい

あいにくの天気で、大変だったけど、収穫はおばさんにも手伝ってもらって無事終了

田舎の人のやさしさにふれ温かな気持ちで帰路につきました。

新鮮なうちに調理したので味がしみこんでくる、明日食べよう!


hatake         daitinomegumi