京都のさまよえるおじさんのブログ -5ページ目

サンジョセップ市場

どうですか?見てくださいこの色色色凄く鮮やか

この感じ臨場感は写真で伝えるのは難しいかもしれませんが

ここバルセロナサンジョセップ市場には新鮮な食材ふんだんに売られています。


生ハムやフルーツも所狭しと店先に並べられ込み合っているのですが

配列にもセンスを感じます。


市場に行って思うことは、その国の一つの文化を感じることが

出来るような気がします。その土地の香りのようなもの、

観光地からもっと距離をおけばもっと郷土色が強くなるのでしょうが、

今回はあまり心にゆとりも無くさ~っと日数が過ぎましたが

もう少しゆとりがあれば地元の人との、やり取りを楽しめたかなと思いました。

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肉屋さんというかハム屋さんかな?

itiba

果物屋さん

滋賀県高島の琵琶湖岸の葦原です。

先週ちょっと時間をみて湖西方面に行って来ました。スペインから戻ってきてから

かなり集中して仕事をやっていたので、良い息抜きになりました。


また、田んぼのあぜでは、ふきのとうも、静かに花開いて春の訪れを

告げているようです。


たまにはこうゆうことも大事ですね、時差ぼけからもやっと開放されたことだし、

気持ちもたまには開放しないと、次のステップに進めない気がします。



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葦原を焼いた後、ここから新しい葦が生えてきてヨシズの材料になるのでしょうね!
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木々の間から遠くに見えるのは、伊吹山です。

もう春?

だらだらと、しまりなく秋から冬になったと思ったらもう春?

日差しもすっかり春めいてきました。

冬用タイヤを磨耗させただけの今年の冬

とゆうよりも、ず~っと秋でちょと最近冬で(一週間ほど)

すぐ春のように感じます。


季節の移ろいを楽しんだ日本人は、その感性は、いずこえ!

何もかも大味に変わっていく日本がそこにあるのかもしれませんね!

この調子だと春になったと思ったら梅雨もなく夏になるのかも


そうゆうと、しとしと雨の梅雨もずいぶん長いことないような・・・・・・・

???


sakura
家の近くの桜もうつぼみもふくらんできました。

バルセロナ

感激もヒトシオといった感じのサクラダファミリアを後に、ひとまず腹ごしらえに

今回の旅行の為に、いろいろ下調べや段取りをまるでツアーコンダクター

のようにこなす、M氏に連れられ地下鉄に乗り何だか行列の出来ているお店へ


日本には、あまり無いスタイル(食べたい物を選んで取って飲み物を注文して

お金を払う)引っ込み思案の私にとっては、ドキドキもの

(頭の中は、スペイン語話されたらどうすんねんとか心配事が頭の中を

走馬灯のように駆け巡る)

廻りは外人ばっかりだし、ン~ちょっと待てよここでは私が外人か?

ちょっと的外れなことを考えたりしてたのですが、

あれよあれよと言う間に自分の番が何とか野菜やパンなどをを皿に乗せ

お兄ちゃん(スペイン人の)に飲み物注文、選択する余裕なくbeer!

お金は?M氏がまとめて払っていてくれてホッ胸をなでおろした瞬間でした。


あといろいろ、みんなが取ってきてくれたソーセージや肉などを歩道にある

テーブルで食べ楽しいランチタイムでした。

Estaba muy bueno!!(とてもおいしかったです)

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バルセロナ万博ドイツパビリオン


昼食後、M氏引率の元、モンジュイクの丘の麓カタルーニャ美術館方面へ

向かう手前でドイツ人建築家ミース・ファン・デル・ローエの建物を見学

(バルセロナ万博のドイツ館の建物だったらしいです。非常に洗練された

デザインで縦横奥行きのバランスが印象的な建物だと感じました。

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バルセロナ万博ドイツパビリオン、向こうに見えている木に緑色のインコがいっぱいいました。


kata
カタルーニャ美術館ですが予定変更で、す通り


この後、みんなで歩いて公園を抜けミロ美術館へ向かうのですが、途中で変な目に

カタルーニャ美術館からミロ美術館までの道法の丁度中間地点くらいでのこと

何故かみんなの洋服の腰背中からズボンにかけて、ヨーグルトのような黄緑色の

液体がかかっていました。


なぜかタイミングよくが近く歩いて来た人が拭くのを手伝ってくれたり

途中の道の傍にいた怪しい3人組など、後でよくよく考えると

本などに載っている海外の物取りの常套手段のように思えてくることが

ありました。幸いにも誰にも被害はありませんでしたから良かったのですが


拭くのを手伝ってくれたその人達は、鳥の糞には気をつけろと言うように木の上を

指差して立ち去ったのですが、考えてみて下さい何で鳥の糞が肩とか頭とかに付かずに

背中から下に付くのかそれも飛沫ののように、変でしょ?結局真相は判らないまま・・・・・


気をとりなおしてそれからミロ美術館めざして丘を登っていったのですが、

今度は、公園のゲートに鍵が・・・・ゲートを出てもう30メートル程向こうに行けば

目的のミロ美術館なのになあ~ちょっとゲンナリしていると


上品な感じの3人のスペイン人(男性2人女性1人)が散歩中なんでしょうか、こちらに向かってくるじゃないですか?

M氏がゲートクローズと話しかけると、スペイン人紳士がおもむろに携帯電話を取り出し何やら電話をしています。

ハポネ⊿∟∠⊥∫∮∵???


しばらくすると公園の管理職員らしき人が2人やってきました。

今度は、女性がこの職員らしき2人と話をしています。

話が終わると直に、何とゲートの鍵を開けているではないですか

そして私達をミロ美術館の方向へ出してくれたのでした。


世の中捨てたものではないですね!!


スペイン人はとても親切と感じた瞬間でした!!


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ミロ美術館

ちょっとサクラダ


モンジュイク

ご無沙汰しております。実は友人の会社の慰安旅行にちょっとオジャマムシで

スペインに行ってきました。

イヤーよかったです。

何なんだろう、日本も良いところだけどまた違う!

街とかは、日本の方が綺麗だけど ンー・・・・・・・


良くも悪くもオオラカな感じでしょうか?



gueru

行った場所は、スペインの中で二番目の街バルセロナ

あの高名なガウディーの設計したサクラダファミリアがあることでも

有名な場所、日本人観光客も多かった!!!


初日はとりあえず半日観光でモンジュイクの丘

(バルセロナオリンピックでマラソンの谷口さんがこけた場所らしい)

から、グエル公園へ行き最後はサクラダファミリアへ

ちょっと変な日本語の話せるスペイン人ガイドの案内で


こそ泥の対処法など治安に関することをレクチャーしてもらいながら

回ってきました。


グエル公園ですが、人が多かったけれど、凄く見ごたえがありガウディの

凄さを肌で感じることが出来ました。

モザイクなどの綺麗さ色のセンス ンー どれをとっても素晴らしい!

私達日本人には無い何かを太陽の輝きと表現?

とにかく何かです、もちろん日本には日本の良さがあるので

それはそれなんですが


サクラダ

またサクラダファミリアでは長蛇の列に驚きましたが、周囲に

出来た列を尻目に団体は別の入り口からすぐに

(にわかに出来た半日観光コースの団体なのですが)

入ることが出来、物凄くラッキー この旅の滑り出しの良さに感激!!


さくらだ2

サクラダファミリアの

外観はテレビや写真で見るよりも威厳がありスケールも

大きく感じ、建築を超越したその威容は、彫刻のようでもあり

見ものの目をくぎづけにするのに、余りある存在感を周囲に

漂わせています。


素晴らしいガウディー!!素晴らしいスペイン!!

この続きは又・・・・


http://www.guell.co.jp/gaudi/






京の夕日

京大近くで見た夕日、今年は異常な暖冬ですが不思議と綺麗な夕日を

よく見かけるような気がします。天気も穏やかだし・・・・・・・でも穏やか過ぎて

ちょっと気持ちが悪い!冬は、寒いのが当たり前だった時代が懐かしい

あまり寒くて雪が降りすぎても困るのですが、温かい冬、雹、竜巻など

最近の気候は、なんなんだろう!


穏やかで四季の移ろいがあり、それを楽しんだ時代そんな時代が再び

戻ってくることを、日本の雅を再び!!


yuhi

神戸方面へ

今日は、先進3D研究会のセミナーに行ってきました。

場所は神戸の西 場所は、日本の標準時間で有名な明石で京都からだと

だいたい車で2~3時間でいけます。

akashi

車で到着後セミナーがはじまるまでのあいだ大蔵海岸を散策と見学、この海岸の

プロデュースにまつわるいろいろな話を聞いたり、花火大会での悲劇にまつわることも

himono

その後歩いて、会場への道すがら海鮮ものや干物など本当においしそうな食材を

売っている商店街を通り抜けたのですが「おにいちゃんメイタガレイ買ってや料理すんで」

の言葉に思わず買いそうに・・・・あかんあかん これからセミナー

生鮮食料品持ってうろうろ出来ません!!あ~あ、それにしてもピチピチはねてる

カレイも明石の本場の蛸もおいしそうだったな!!

okonomi

ま~その後、昼食に明石名物玉子焼きとお好み焼きを食べました。

大阪のお好み焼きと違って、ちょっと東京のもんじゃ食感があり不思議な感じ

初体験、で何と表現してよいのやら・・・・・・・


腹ごしらえの後は、本日の本題であるセミナー、阪大の先生や3Dのプロフェショナル

のテクノロジーの紹介などなど、最近の技術の向上の凄さや速さにいつも関心してしまう

でもこんな最先端の技術も数年で一般の社会に出てきてしまう

「今日の驚きも、明日は、普通の事になっている」う~ん

不変なる物、変化する物、伝統的な物、先進的なもの、これらのバランス感覚

コーディネートはこれからの生きていくための課題なのかもしれない

niji

帰り際に見た虹 

over the rainbow!!虹の彼方には何が待っているのか?






初天神

以前にも書きましたが、毎月25日は天神さん(京都北野天満宮で露天商

が立ち並びます。)ということで今年初めて、

行ってきました。3時過ぎに行ったので人は少ないだろうと思っていたのですが

なんのなんのたくさんの人で一杯でした。

今年の初天神は日曜日で温かくて天気も良い三拍子そろってお年寄りにも

やさしくて最高 露天商の前でもいろんなやり取りがありそこかしこで

くりひろげられ見てるだけでも、楽しい!
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又この時期(受験シーズン)ってことで学問の神様菅原道真公を祭るこの

神社では合格祈願の学生やその親たちがたくさん訪れることでも有名で毎年

願いを込めた絵馬も大量に奉納されます。

tenjin

北野天満宮のもう一つ有名なことといえば庭に咲く梅の花

、暖冬の影響でしょうか例年2月後半から3月に咲くのですが

今年はもう咲き始めました。良い香りがして良いのですが

ume

やっぱりその季節にちゃんと咲かないと・・・・・・・

四季の移ろいを楽しむ日本人としては何とも複雑な心境です。



今回は、私の好きなLPレコードの店が出ていませんでしたので

よけいに残念!!!

双ケ丘

双ケ丘に最近愛犬と散歩によくいく、特に特別な理由はないのですが気分転換

(リフレッシュ)をかねて、往復1時間程で、コンピューターに向かいすぎた時や

考えが行き詰った時などなど思い切って外を歩いてみるのも良いもんだとつくづく

感じることが出来本当に良い

綺麗な空気を肺一杯に吸い込むと、新鮮な酸素が脳みそに廻りスカッと靄が

晴れてくる!


kyototower

私の住んでる京都市の西部は、古墳が多くこの双ケ丘も標高100Mくらいの

小山が三つ繋がった丘で中には散策道があり、歩いているとちょくちょく

散歩を楽しむ人とすれ違う、丘の途中からは「京都タワー」や町並みが

木々の間から見え又、頂上に上ると西には洛西方面から「愛宕山」まで、

パノラマが広がり、北の斜面を見下ろすと「仁和寺」も見え景観的にもおもしろい

ninnaji


自然が守られているからなのか小鳥も多く写真の鳥は、ヤマガラでエナガや

シジュウカラなどの群れにまざって、飛んできた所を写真におさめました。

お腹がオレンジで背中はグレー頭に黒い二本の線があってかわいいです。

子供の頃見た本でにおみくじ引きの芸をする鳥として紹介されていたのを

おもいだしました。

yamagara

帰り道の途中天神川で見た花、ここでも暖冬を感じました。

幹の感じからして桜の一種だと思うのですが、この花を見て

ふと去年の今頃は雪が降って稀にみる寒さだったことを

想うと今年一年どうかな~夏か春に馬鹿みたいに雨が降らなかった

ら良いのにな~とふと感じます。


と言うのも日本の年間降水量は毎年だいたい同じだそうです。

冬にふらないってことは、その後に降るのだからちょっと心配な

今日この頃です。

sakura

烏って凄い!

トラクターが掘り起こした田んぼに群がるカラス、こいつら本当に凄い

ちょっと羨ましいくらいに逞しい、土の中から出てきた虫やミミズなどを

抜け目なくかっさらって行く、トラクターなんかものともせず

生きていくためなら何でもするそんな迫力を感じる、

ちょっと見習わないとかっこつけないで!!

karasu