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人知れずひっそり野に咲く素朴な花、見逃してしまいそうなほど小さいけれど
凛としていて涼しげで、謙虚な姿に共感!
茶色い紅葉これは、去年の12月3日の宝ヶ池、なんとなくブラウン!
一方、池の中は外来魚のブルーギルが異常に繁殖しています。
あらゆる方面で自然環境全体のことを考えさせられます。
近年の中で、私の記憶にもっとも残っている綺麗な紅葉は、やっぱり2002年秋!
夕日を浴び町並みが黄金色に染まるころになると、紅葉はいっそう鮮やかさを増し
その木々は燃えるような赤色に又、幹が黒いシルエットで浮かび上がるさまは
コントラストも強くて印象的だったことを思い出します。
2002/11/13右京区「鳥居本」と左京区「曼殊院.」
去年の11月27日滋賀県の朽木で撮った紅葉です。
京都では、ここ数年あまり綺麗な紅葉を見ることが出来ません!
空気、昼夜の温度差 自然環境が本来の姿に近い所の紅葉が
鮮やかな色を見せているように感じます。
10月7日~10月9日の3日間信楽の陶器祭りでした。
私は中日の10月8日に行ってきました。
信楽焼きと言うと、どうしても狸のイメージが強いのですが最近では
お洒落なものも多く、特にこの陶器市ではいろいろな物を見ることが
出来て面白かったです。
滋賀県日野町にある体験型農業公園、「ブルーメの丘」
その公園の中にある美術館 建築家安藤忠雄氏の設計でですが
諸事情により、今は閉館しているそうです。その空間はさすがに凄い!
光と影が広がり空間を感じさせるように思いました。
小浜に行く途中、和紙の製造販売の店を発見したので寄ってみました。
日本の伝統的な模様を印刷した和紙、なんとなく落ち着いていて良い物ですね!
ここのお店は、手漉き和紙の体験もできるそうです。
鯖街道の福井から滋賀県に入る手前にあるのが熊川の宿、古い町並みを
保存再生しています。最近では知名度も上がってきていて
日曜祭日には、写真クラブの撮影会場にもなっているようです。
「若狭の蕎麦の畑」風に吹かれ小さくて可憐な花が揺れていて
気持ちの良い風景でした。スケッチブックを持ってくると、
ゆったりとした時間をすごせそうです。!!
小浜の近く、若狭の名水の一つ瓜破の滝湧き出る水の冷たさに、つけておいた
瓜が割れたことが名前の由来とか!水に浸っている石には珍しい赤い珪藻が
ついています。専用のボトルを買うと名水を持ち帰ることができます。