京都のさまよえるおじさんのブログ -12ページ目

野に咲く花

人知れずひっそり野に咲く素朴な花、見逃してしまいそうなほど小さいけれど

凛としていて涼しげで、謙虚な姿に共感!


小さい花        花1

宝ヶ池2005/12/03

茶色い紅葉これは、去年の12月3日の宝ヶ池、なんとなくブラウン!

一方、池の中は外来魚のブルーギルが異常に繁殖しています。

あらゆる方面で自然環境全体のことを考えさせられます。

宝ヶ池 ブルーギル

紅葉2002

近年の中で、私の記憶にもっとも残っている綺麗な紅葉は、やっぱり2002年秋!

夕日を浴び町並みが黄金色に染まるころになると、紅葉はいっそう鮮やかさを増し

その木々は燃えるような赤色に又、幹が黒いシルエットで浮かび上がるさまは

コントラストも強くて印象的だったことを思い出します。


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2002/11/13右京区「鳥居本」と左京区「曼殊院.」

もうすぐ紅葉

去年の11月27日滋賀県の朽木で撮った紅葉です。

京都では、ここ数年あまり綺麗な紅葉を見ることが出来ません!

空気、昼夜の温度差 自然環境が本来の姿に近い所の紅葉が

鮮やかな色を見せているように感じます。


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信楽陶器市

10月7日~10月9日の3日間信楽の陶器祭りでした。

私は中日の10月8日に行ってきました。

信楽焼きと言うと、どうしても狸のイメージが強いのですが最近では

お洒落なものも多く、特にこの陶器市ではいろいろな物を見ることが

出来て面白かったです。

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ブルーメの丘の美術館

滋賀県日野町にある体験型農業公園、「ブルーメの丘

その公園の中にある美術館 建築家安藤忠雄氏の設計でですが

諸事情により、今は閉館しているそうです。その空間はさすがに凄い!

光と影が広がり空間を感じさせるように思いました。

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和紙やさん

小浜に行く途中、和紙の製造販売の店を発見したので寄ってみました。

日本の伝統的な模様を印刷した和紙、なんとなく落ち着いていて良い物ですね!


ここのお店は、手漉き和紙の体験もできるそうです。


和紙

鯖街道つながり

鯖街道の福井から滋賀県に入る手前にあるのが熊川の宿、古い町並みを

保存再生しています。最近では知名度も上がってきていて

日曜祭日には、写真クラブの撮影会場にもなっているようです。

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蕎麦の花

「若狭の蕎麦の畑」風に吹かれ小さくて可憐な花が揺れていて

気持ちの良い風景でした。スケッチブックを持ってくると、

ゆったりとした時間をすごせそうです。!!

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若狭、瓜破の滝

小浜の近く、若狭の名水の一つ瓜破の滝湧き出る水の冷たさに、つけておいた

瓜が割れたことが名前の由来とか!水に浸っている石には珍しい赤い珪藻が

ついています。専用のボトルを買うと名水を持ち帰ることができます。

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