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「鉛筆で瞑想」応援ブログ

韓国のアニメスタジオ「鉛筆で瞑想」の応援ブログでございます。「鉛筆で瞑想」は今も韓国で2Dアニメーションを製作しております。公開済みの作品のビハインドストーリや製作中の作品の製作日記、スタジオの日常など、「鉛筆で瞑想」のすべてをお伝えします。

こんにちはー!ラオンですー
最近、課題やら発表やらでばたばた過ごしています。
ハーごろごろしたいし、見たい映画が2つもあるのに時間が無い!!。゚(゚´Д`゚)゚。
課題・発表・試験
この三つが全部終わったら映画館へ突撃します!!

 
 
それまでは家で映画を見ることにしました。
というわけで、久々に「大切な日の夢」をもう一度見ました!
何で前見たのを今更?と思うかもしれませんが…
私は前見たものを復習する感じで見るのが好きなのです。
なぜなら、「同じ作品でも見るたび新しいものを発見できるから」です。

まだ一度もご覧になってない方のため
簡単にストーリを紹介します。
 

 
走ることで一度も負けたことの無いイランは
リレーで初めて逆転された日、負けを認めたくなくてわざと転んでしまう。
その後、陸上部の先生からの説得にもかかわらず、
負けるのを恐れ走るのをやめてしまって。

 
 
そんなある日、イランはレコード屋で転校生のスミンと友達になる。
可愛くて大人っぽいスミンは男子生徒にももてるしいつも自信を持っている。
そんなスミンにイランは憧れる。
 

 
一方、同じ学校のチョルスとは飛行の実験や
ラジオの修理などをきっかけに親しくなる。
チョルスの「宇宙へ行きたい」という夢を聞き、
日々努力する彼の姿を見ながらどきどきするイラン。

 
しかし、夢と才能があふれる二人(スミンとチョルス)を見ながら
イランは何も特技の無い今の自分と未来への不安で深く悩み続けるが…


 
こんな感じの物語ですー
簡単にまとめると不安な未来と何ももってない自分の姿に悩み、
それを様々な人との出会いや冒険を通して乗り越えようとする
イランの姿を描いた作品です。

最初この作品を見たときは
「ストーリが少し地味じゃないの?」と思いました。
個人的にはファンタジーとかアクションなどが好きでして(‐∀‐;;
でも、もう一度この作品を見たときは
胸に何か「キュン」ときました!
理由はこのシーンで出たせりふです。



自分に何が出来て、これからどう進めばいいのかわからない
自分のこと、未来のことを不安がっているイランを見ながら
似たような悩みを抱えている今の私と重なった気がします。
そのせいか、前見たときよりも共感しました。
でもこういう悩みは大人になってもあるものでしょうね。(´;ω;`)

ですが、数万年も重ねて作られた石のよう
私たちもあらゆる経験が積み重なり
より成長するんでしょうね!
おじさんのせりふに私も励まされましたー!

そうだ!忘れてましたが
実はこのおじさん、話すことも聞くことも出来ないんです。
あのシーンはイランとおじさんが書きながら話したのを
実際に会話しているように描いているのです
おじさんは普段手話で言葉を伝えるのですが
最後のエンディングで伝えた言葉があるのです。
それがこちら↓

 


今感じているもどかしさが
大人になった自分の夢を立ち上がれてくれる…
私にもそういう日が来るのでしょう!
そのため、今この瞬間を楽しむべきですねp(・∩・)q


 
自分が行く道が正しいのか…
昔、私は何を夢見たのか…
私みたいに好きなことと出来る仕事で悩んでいる人には
きっとこの映画は癒しになると思います。

 
  

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