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つづき

 

横浜美術館で個人的に気に入った2作品がこちら。

 

(オラファー・エリアソン)

 

(アン・サマット)

 

工業製品や日用品でできた立体作品。

男性像と女性像があり、部族っぽさを感じました。

 

 

いいお天気だったので、歩いて赤レンガ倉庫方面へ走る人

 

 

②赤レンガ会場

 

赤レンガは、これといって視覚的インパクトに残る造形物はありませんでしたが、

印象に残ったのは、クリスチャン・ヤンコフスキーの「重量級の歴史」。

ポーランドの重量挙げの選手たちが

レーガン等の歴史上の銅像を持ち上げる映像作品がありました。

銅像と歴史と深い意味があるみたいですが、

それより単純さが見ていて面白かったです。

 

 

③開港記念会館

 

入ってすぐに憲法第九条がLEDで流れる作品や

瓦礫の中に光る目玉の作品があり、暗くて異様な空間でしたムンク

けど一番、政治的なメッセージを感じました。

 

 (柳幸典)

 

目玉は、ゴジラの目だとか。

 

 

 

本日はここまで。

つづく。

 





by Komaki