アンオ―![]()
両腕を頭上に美しく掲げるバレエの腕のポジションです![]()
このところの私の投稿をご覧いただいている方は薄々お気づきかもしれませんが…はい、再びのBananaさん![]()
画像生成に特化したAIに作っていただきました♪
で、なぜ、このポーズなのかというと…。
昨年から引き続きの右肩骨折事案。
午前中に外傷整形→リハビリで基幹病院を訪れていたのですが、ちょっと衝撃を受けたこと。
私が骨折した「右上腕骨大結節」って、肩のど真ん中にあるまん丸い骨で、「腕を上げる」という動作にとって、とっても重要な役割を果たしているらしい…。
で、骨折からおよそ40日目にして、まだ90度くらいしか上げられない私の右腕を
「順調ですね」
とおっしゃる外傷整形の先生に、前のめり気味に
「いつ頃からバレエは再開できますかね?」
とお尋ねしたときのお返事が…。
「うーーん、この部分を骨折された方については、完全に元通りというより、日常生活に支障のない範囲を目指される方が多いんですよ」
と涼やかなお顔でおっしゃる。
えっ、えっ、えーーーーーーっ!
「3か月くらいを目安に、リハビリでどこまで取り戻せるかですね」
いやぁぁぁぁぁぁぁっ!!
「まぁ、お気持ちあるのは大切ですので、あとはリハビリの担当者と相談なさってみてください」
って…。
直後に訪れたリハビリルームで、作業療法士さんに
「外傷整形の先生からそんなこと言われちゃったんですけど、私はバレエも再開したいし、ピアノも今みたいに大人しめな弾き方じゃなくて、もっと腕を振り上げてパフォーマンスしたいんです!」
そう…バレエはもとより、ピアノ…。
今は右肩に負荷をかけないようにフォルテシモを封印し、習いたてのお子様みたいに背筋を伸ばして優しく丁寧な弾き方のみに留めている…。
が、こんなんじゃやだぁぁぁぁぁぁっ![]()
ちぃっとも私らしくないんだもん!
共感力のお手本みたいな作業療法士さん、私の話を五十路の戯言と聞き流さないで、しっかり目をみて頷きながら、
「目標があるということは、そこに近づくためにがんばれるってことなんですよ。僕は医者ではないので診断はできませんが、まりあさんがバレエやピアノをご自身の生活にもう一度取り入れられるように一緒にがんばっていきましょう!」
って…。
なぁんて、素敵![]()
が、そのお約束をしたものの15分後に衝撃の告白が…。
「さっき僕、ご一緒にがんばりましょう!って言ってしまったんですけど、実は来月から別の病院に出向することになりまして」
って…。
なんでも、系列病院の人材不足で年度末まで応援に行かれるらしい…。
「まりあさんの状態とご要望についてはしっかり引き継ぎますので」
っておっしゃってはいただいたのですが…一抹の不安![]()
とりあえず、リハビリの目安は3か月(90日間)。
それまでに私自身がどこまでポテンシャル高くがんばれるかにかかっている!
注※3か月を経過して戻らなかった部分については限りなく望みゼロになるらしい…。
そして、今、とてつもなく尊敬しているのは…。
右肩の負傷から復活を遂げた大リーガーや、
足を骨折してなお、第一線であり続けたフィギュアスケーターや、
怪我と隣り合わせのアスリートたちの復帰劇がいかに困難な出来事だったのか…身に染みて実感しています!
がんばれ、私!
目指せ、アンオ―![]()
いつかはきっと、大ホールでパフォーマンス弾き![]()
諦めの悪さは天下一品です(爆)。
皆さん、どうかエールを送ってください![]()
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