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キッズレコーディングサービス♡スタジオマーブル

子どもの「声」を歌と会話で残す記念録音♪
〜キッズメモリアルレコーディングサービスのスタジオマーブル〜

ホームページ  http://studio-marble.jimdo.com/

音楽の専門用語について詳しくお知りになりたい方に、分かりやすく説明するコーナーですsei
新しい言葉が出てきたら、どんどん追加していきます音符


スタジオマーブルのサービスに欠かせないワードだけを集めていますので、一般の専門書のようにたくさんのワードはありません。
また、専門用語を小学生にも分かりやすく、をモットーに書いていますので、くだけた文章になっていますきらきら

興味ないよ~という方はスルーしてくださいねあひる



■ミックス

皆さんがコンポやテレビ、iPodなどで音楽を聴くとき、L(左)とR(右)の二つのスピーカーから音を聴いていますよね。
ミックスというのは、簡単にいうとボーカルやギター、ドラムなどの楽器をどこから聴こえるようにするかを決めることです。
左から大きな音をだせば、左にあるように聴こえ、右から大きな音をだせば右に聴こえる、両方から同じ大きさの音をだせば、真ん中に聴こえるという感じです。
さらにいうと、低い音は下にあるように聴こえ、高い音は上にあるように聴こえ、大きな音は近くに、小さな音は遠くにあるように聴こえます。

どうでしょう。
つまり左右真ん中、上下、遠近で3D空間の出来上がりという訳です。
この3D空間をいっぱいに使って、どうやったら気持ち良く聴こえるかを調整するのがミックスという作業なんです。


■マスタリング

ミックス後にする作業です。
ミックスすると各楽器の音の調整はもうできません。
マスタリングでは、低い音~中位の音~高い音まで各音域のバランスをととのえたり、雑音やひずみのチェックをしたり、音を大きくしたり、PQコードやISRCコードを入力したりします。

音の調整というのは、美容院で最後に全体を見ながら少しだけ切るのと似ていて、最後にちょっと調整するという感じです。
ただ、ビートルズの復刻版などでよく目にする、「デジタルリマスタリング」「デジタルリマスター盤」という
場合は、音を大きく修正しています。
昔の古い曲は高い音が録音できずにモケ~っとしてたり、音の輪郭がボヤっとしているので、これを最近の曲のように聴こえるように修正しています。

また、音を大きくするというのはどういうことかというと、「より派手に、より目立つために」行います。
昔から音楽はテレビやラジオ、CMで使われてきました。
例えばドラマを観ていてCMに入ったとき、ボリュームを大きくしていないのに、音楽やセリフが耳に飛び込んでくるほど「大きく」感じたことはありませんか?
テレビで映画を観ている時にCMに変わった時は、特にわかりやすいかと思います。
音が急に大きくなりますよね。
ラジオや有線では、他の曲がかかっている時よりも自分の曲が少しでも目立って聴こえるように、音を大きくするんです。

そんなこんなで、今ではみんな音を大きくするようになりました。



■PQコード
PQコードはトラック番号や次の曲までの長さを決めるために入力するコードです。

■ISRCコード
国際標準の楽曲の識別番号です。
世の中に販売されているCDには全てこの番号がついています。