
今日は不安定なお天気の予報でしたが、とってもいいお天気でしたね

それにしても5月だというのに、本当に暑いですよね

もうニュースで熱中症のお話が出ていますので、みなさんもお気をつけください

さてさて

荒牧陽子さんといえば、いまTVに引っ張りだこの”ものまねシンガー”さんですよね

ご存知の方も多いと思います

歌もお上手だし、いろんな方のモノマネは本当にクオリティ高くて毎度ビックリさせられます

真のエンターティナーだな~と

(実はわたし、コロッケさんの大ファンで昔からモノマネ大好きっ子なんです
)そんな彼女が5月19日(月)の「笑っていいとも」のテレフォンショッキングに出ていて、気になるベスト3を発表していました。
そのタイトルは・・・
「カラオケを上手に歌う心得ベスト3」
(タイトルにすでに書いていたので、もったいぶらなくてもよかったな・・・
)このベスト3、とっても気になるでしょ

わたしもテレビに釘付けでした

というか、すぐさまPCを立ち上げてメモしちゃったくらい

では、お伝えします

No.3
「マイクのてっぺんを狙え!!」
実はね、これとっても基本なんです

持ち方はなんでもいいんですが(ビジュアル系でもOKですよ
)マイクの角度が重要
脇を閉めて手に持ったマイクの角度はNGなんです

しっかり脇を広げて顔と垂直に(スタンドマイクの角度をイメージして)マイクを持つと、あら
音のゆがみがなくキレイな声がしっかり出るんですよ
誰でも簡単にできますね

ぜひ実践してみてください

No.2
「高音は音をはずす覚悟でつき抜けろ!」
みなさん、ご自分がどこまで高い音が出るのかご存知ですか

本当は出る高音をここまでと自分の中で規制して歌ってる場合がほとんど・・・なのです

実はね、もっともっと高い音、出るんですよ

でも、声が裏返っちゃったらどーしよー、大きい声で張り上げるのが恥ずかしい・・・って気持ちがどこかにあったら、それは自分で規制しちゃってるかも

もっともっと空へ飛び立つようにポーンと頭でイメージ(手をポーンと真上に上げてみるといいかも)して歌うと、自分はこんなに音出るんだーって新しい世界を感じれるはずです

音を外したっていいんです

(ちょっと恥ずかしいかもしれないけど、カラオケを上手に歌う心得なのでね
)でもね、自分が思うように本当に上手に高音が出せるようになるのは練習がたくさん必要です

けど、練習した分だけ「お
ちょっとウマくなってるな
」って実感できるはずです
そしたら曲のレパートリー増えて、もっともっとカラオケが楽しくなりますよね

No.1
「低音はアゴをだせ!」
実は意外に難しいのが低音なんです

高音を出すときは音を外さないように気を遣って歌おうって気持ちで歌うので丁寧に歌えるのですが、低音ってサラ~っとあんまり気を遣わずに歌いませんか

低音を丁寧に歌うと、さらにいいです

ちなみにあごを出すのはイメージ

でも、実際あごを出して声を出してみてください

普通に「あー」と出した声と、あごを出して「あー」というのと・・・あら

あごを出したほうが低い声になりませんか

ちょこっとした工夫で出づらかった低音も出せちゃうんです

ノドを開きやすいからなんですよね

(でも実際あごを出して歌っていたら、ちょこっと恥ずかしいかも
)以上がベスト3です

荒牧陽子さんがおっしゃっていた内容に、わたしがすこーし(いや、ほとんど)肉付けさせていただきました

ぜひできるところから実践してみてくださいね

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