朝一番で、小樽水族館へ向かった。
古い施設だけど、海を仕切っただけのプールなど、地形を活かしていて、とてもよかった。
見どころをはずさせない感じの水族館である。
北海道ならではの水族館という感じである。
片腕はどうしたのだろう。
北海道にだけ生息するオショロコマ。
北海道の天然記念物のキタサンショウウオ。
幻の魚と呼ばれるイトウ。
南の海の魚たちもいっぱいいる。
ここではネズミイルカが飼育されている。
バンドウイルカ。
海辺へ降りていくと、海獣たちがいっぱいいる。
トドの声は低くてでかくて迫力がある。
鮭を丸吞みしてしまう。
セイウチのカラダの柔らかさに驚く。
ゴマフアザラシのパフォーマンス。
バンドウイルカ、ゴマフアザラシ、トド、セイウチ、フンボルトペンギンの時間の全部のパフォーマンスをみたけど、ペンギンの自由さが微笑ましかった。
勝手気ままで、人間の言うことをぜんぜんきかないフンボルトペンギン。
愛らしさが倍増した。
フンボルトペンギンは、海辺までのお散歩があったけれど、この日は波が高くて、海には入らなかった。
柵を超えて、逃げ出してしまう可能性があるのだとか。
ほっといたら、あっちへ行き、こっちへ行きしてしまうので、集団でお散歩するのは大変である。
つぶらな瞳のワモンアザラシ。
ゴマフアザラシよりも小さくてまるまるしていてかわいい。
カワウソの寝顔のかわいいこと。
ショー的要素が少なくて、生き物たちの生態や個性を楽しめるパフォーマンスがよかった。
気温の低いところで暮らすジェンツーペンギンだが、小樽水族館では、気温が15度を下がると外にだすこともあるそうである。
ジェンツーペンギンは泳ぐのが速い。
すごく寒いのだろうけれど、冬の小樽をまた訪れてみたいと思った。





























