12月のボイストレーニングに行った。

 

 

前回のレッスンで、音が鳴るようになってきているので、もっと鳴らせた方がいいとのアドバイスを受けた。

合わせて、頭頂は意識しなくても響く、抜けるようになったので、首の後ろの響きをもっと使うために、首の後ろを意識するとよいとのアドバイスも受けた。

声が深くなる。

 

ということで、この2点を意識して、うちでは練習した。

 

 

今回は、自宅練習がうまくいったみたいで、声がよく出た。

ボリュームが出てきた。

二人とも思いっきり歌ったということだけど、そうすると・・・・・ハモリが悪くなった。

今度は思いっきり歌ってもハモるようにというのが課題であるそうな。

 

なるほど。。。

意識してることがそのまんま声に出るのだと思った。

音の鳴りと響きのバランス・・・難しいな。

小さくバランスをとると、ハモりはするけれど、ボリュームが足らないということみたいである。

 

 

 

「生命の奇跡」には、2度でぶつかる音が出てくるが、それがきれいにハモった。

これは初めてのことで、とてもうれしかった。

2度のハーモニーの体験。

しっかりぶつかる2度のハーモニーってなかなかいい。

 

 

4曲全部、歌った。

今回は選曲に苦労したというか、一旦選んだ2曲をやめて、変更した。

でもそれで、いい感じになった。

先生からも、今回は選曲がいいとのお言葉をいただいた。

 

「切手のないおくりもの」が、まだ、歌い始めたばかりなので、ぎこちないけど、

進む先に光が見えた感じである。

 

 

来月からは、ピアニストにも参加していただき、一緒に練習することになっている。

段々とできあがっていくのが楽しみである。