試写会で困る人
昨日も、ある名作映画を試写会で見させてもらいました。
その映画に関しては後日、詳しく書きますが、
毎回、試写会では、
こういう人は困るなぁ、という方を発見します。
昨日、見かけたのは、かなりご高名な方なのか?
(すいません、自分は存知あげませんでした)
えらく横柄な方で、
「今日は暑いから、クーラーを入れろよ」!と、宣伝の方を恫喝!
挙句、毎回、受付でパンフレットを頂くのですが、
「これがパンフレットかよ、ずいぶんとせこいなぁ…」と文句たらたら。
その世界で何十年もやられて来られて、
それなりの地位もお名前もあるのでしようが?
人としては、どうかな?と思います。
他にも、色々な方と過去に遭遇していて、
困った方を列挙すると…
横に座られて、始まったと同時に
高いびきで寝られる方…。
音が聞こえないのと集中できないので、自分の場合は
肘でつついて起し、さらに寝る場合は「お帰りください」と申し出ます。
パヒュームのつけすぎ方…。
有名なのは、あのK姉妹ですが、先日、お隣に座られて
ハンカチで、ずっと鼻を押さえて鑑賞させていただきました。
お団子スタイルま髪型で来られる方…。
自分の前に座られた場合、映画館によってはスクリーンが見えなくなり
この場合は、先に入っていようが仕方なく自分で移動して逃げます。
ストーリーを先に言う方…。
過去にすでに見ていて、この後、こうなる、ああなると
同行した方に小声で話す。
最悪です。
また、こんな方もいます。
次の試写(別会社)がはじまるため、入場者が廊下などで待っているのに
試写室にどかっと座ったまま、
宣伝の方に、映画の感想や批評を延々とされている方。
みなさん、一様にご高齢の方が多いようです。
大先輩の方に大変に失礼ですが
ちょっとした老害を感じております。
哲学ヽ(・ω・*)ノ
明日がどっちかわからないTです。
10月に入り、余裕が出てきました。
と同時に、いろいろ考えなくちゃいけないことがたっぷり出てきました。
とくに考えないといけないのは人生。
スティーブジョブズ氏の言葉がところせましと並んだので
自分も影響を受ける訳です。
「すばらしい仕事をするには、自分のやっていることを好きにならなくてはいけない。
まだそれをみつけていないのなら、探すのをやめてはいけない。安住してはいけない。」
「自分が本当に心の底から満足を得たいなら進む道はただ一つ、
自分が素晴しいと信じる仕事をやる、それしかない。
そして素晴らしい仕事をしたいと思うなら進むべき道はただ一つ、
好きなことを仕事にすることなんですね。」
「君たちの時間は限られている。
だから自分以外の他の誰かの人生を生きて無駄にする暇なんかない。」
botより引用。
正解なんてないとは思うけども、
とはいえ何かに流されて生きるのは嫌。
何もしない時間があるのはいいと思うけど、
他の誰かの人生を生きるのは確かに無駄を感じる。
今やってる事は好きな事なのか?
哲学の渦に入ってます。
なんでも屋というような仕事ではあるものの、
その仕事の中の一つでもいいから好きな物を見つけないと。
まだまだ時間は何十年もあるんだけど、ちょっと悩みました。
シナリオを作る作業と一緒なんですよね。
細かい枝葉は最初には決めてはいけない。
養分(芯)のない枝葉はすぐに枯れちゃうから。
軸になる芯は最初から決めておかないといけない。
じゃなきゃ途中で折れてしまうから。
芯を見つけなきゃ(・ω・*)

