\使命開花 覚醒ヒーラーのさちこですおねがい

 

私は、冬はスケート

夏は運動会で勝ち負けが決まる徒競走。

そこで毎年必ず1位を取る事。

 

そして私は字を書くことがとても好きで、習字を習っていました。

その習字も段を取っていき、取れる所まで取って欲しいという

親の思いがありました。

 

結局四段までいったと記憶しています。

 

親の自慢の子。

 

今思えばなぜそこまで。とも思いますが、

自分が好きで始めたことがだんたん親の為に頑張らなきゃ。に

変わって行きました。

 

両親はそんな事思ってなかったかもしれません。

でも子供としてはそうゆうふうにだんだん変化して行きました。

 

「毒親」じゃないんです。とても大切にされましたし兄弟間で

比較されたこともない。ご飯だってすごく美味しいご飯を毎日

一生懸命作ってくれた。

喜ぶ顔が見たくて母はなんでも一生懸命にしてくれました。

 

 

だからなのか。親がこんなにしてくれてるんだから、

両親のために優秀になろうと頑張りました。

喜ばせたいと思うようになりました。

そうゆう事で「アダルトチルドレン」要素を含んで子供に

変わる事もあるんですね。

 

自分を振り返って初めて気づいた事でした。