赤髪デザイナーMOEKOOSAWAカラフルDAYS☆ -2ページ目

年末年始、日本文化や食習慣を楽しむ理由

moetです音譜

今年のお正月に作ったワンプレートのおせち料理✨

 

 

今日は、年末年始の「お正月の食」や「初詣」のお話✨

暦に合わせた【伝統な食】って、「1人だし」「忙しいし」「特別おいしいわけでもないしw」って、「しないでいい理由」のほうが多いっちゃ多いんだけど、、、、、、それでも、日本の文化だし、修行(?)だし、続けてる私✨

これは、自分が「芸術家だから」っていうよりは、マインドを整える、心の鍛錬と、感性とかを鈍らせたくない「研ぐ」作業でもあると思ってて続けてるの👍

ってゆ~お話をしようかな👍

 

ちなみに、暦でいうと年末年始は若手のトラブルが多発するから、、、、毎年のんびりとはいかずな私ですが、今年はケガもなく、無事1月2日から、真面目にトレーニング始める気力と体力すらありました👍

 

 
そんなわけで、昔は年末12月28日くらいから、おせちの準備するんやけど、、、、ここ最近は年越ししてしまった1月2日にパパっとおせち作り👍

今となっては年末年始、コンビニやスーパーも開いてるけど、昔は市場やお店も年末年始は閉まってたので、年末に日持ちのするおかずを作り置きしておくっていう意味あいや、それこそ平安時代とか、そのルーツを語りだすと、おせちは神様をおもてなしするための意味もあり、神様にお供えするものを一緒に食べることで御利益にあずかる、、、、みたいなゲン担ぎの「おめでたさ」と「ありがたさ」が「食」にこもった日本ならではの風習の一つですね✨
 

私は小学生の頃から、おばあちゃんやお母さんと2,3日かけておせち料理の準備をする、、、、、みたいな環境で育ったから、、、、、おせちは買うもんじゃなくて、作るもん、って感覚が強いけど、、、、、、、、、周りを聞いてたら、料亭とかご飯屋さん、通販で予約取り寄せする感覚の人も多い感じがするね、おせち料理って✨

おチビ~ズも食べたことないって子も多いから、、、毎年1月のハイミ飯(事務所飯やお弁当)は、簡単なおせちなおかず作りで食育x日本文化学習xゲン担ぎ、一緒にすることも多いので、、、今年も作らんという選択肢はない👍

お母さんやおばあちゃんが作らない(わざわざ買ってまで食べない)環境の子は、【おせち】って文化に触れる機会を逃しちゃうから、、、、そこは、私がおばあぁちゃん代わりというかwww 伝えていってあげたいな、ってゆ~勝手な使命感もフツフツw

 
まずは伊達巻✨年越しそばの残りの蒸しエビにはんぺん、卵、出汁やらなんやらを混ぜてミキサーでガーーーーーーーー!

 

 

うちの伊達巻は昔から、甘めです✨田舎味www

 

 

レンコンは、数カ月前からハマって💛

常に常備菜か冷凍保存にストックあるんだけど、、、、年末年始ってことで、ちょっと華やかにするのに、穴に沿って角落として、気持ち花柄っぽくなるような飾り切りしておきました✨

 

 

一部を、うちではほぼほぼ常に常備してある紫キャベツの自家製ピクルスのつけ汁に漬けて、着色しておきました👍

 

 

ちなみにこのレンコンは、、、、大みそかのランチの、年越そば用では、蒸しのまま食べてた✨

 

 

ダイエット中だし、ってのと、調理が楽ってので、おせち用に売ってる有頭エビの蒸し煮を買ってきて、天かすを乗せて、てんぷら蕎麦風✨
このお出汁を吸ったてんぷらの衣っておいしいよね~✨
ダイエット中でも、少量の天かすだったらカロリーコントロールしやすく、食べ応え満足感もあるからおすすめ👍

 

 
ちなみに、年越し蕎麦ってなんで食べるか知ってる???
Google大先生によると、、、、
 
 
昔から日本文化になってるゲン担ぎ(良い結 果になることを願って行う行為や行動)の一つだね👍
ちなみに、具にも縁起があって♪
この記事が面白く解説してくれてます👍
興味ある人は是非合わせて読んでみてね✨

 

 

穴も開いてるし、喉に詰まることはないだろうけど、、、、、写真だけ撮って、一応食べる時は、ちっこく切りなおして食べさせた、相変わらず、過保護な私www

 

 
話は、年明け、おせち作りに戻って。。。。。
せいろで、金時人参(通用の人参より色が紅いので、大根などに合わせて、紅白なおめでたい彩りを作りやすい)の飾り切りと、蒸しエビを更に加熱しなおして、、、、

 

 

なんだかんだで、出来上がり✨

1人用だから、お重には入れず、ワンプレートにしました👍

 

 
ちゃんとしたおせち料理のお重って数の子とか、紅白かまぼことか、その素材(見た目から来るものが多い)の特徴に、ひとつひとつおめでたい意味やいわれがある縁起物なんやけど、、、、、、、、今回は一通りつくらず、自分に縁近いおかずだけ、、作りやすいようにアレンジして作った✨
 
 
金時人参の飾り切り(菊)
特に私は文化褒章ももらってる作家だから、「菊」は、日本文化において、品格や品位っていう高尚な意味合いと、それに相応しいように生きようってゆ~責任とか覚悟の戒めとして、私はおせちの時に何かし「菊」の形は意識するけど、一般的には、「長寿と幸福」の象徴とされてるので、野菜(人参やカブ)を菊のお花に模して飾り切りする事が多いよね✨
 
黒千石大豆(黒豆の代わり)
黒豆炊くの、めちゃめちゃお砂糖使うから、ダイエットには不向きなので、私は代用レシピで!
黒豆は、豆(まめ)なだけに、「まめに働けるように」「元気で働けるように」といった健康や精励を意味していて、黒色は邪気を払う色ともされていて、黒く日に焼けるまで朗らかに働くという意味もあります✨今年は新しい事業も増えるから、必死越して働きまくらなあかんからね!
 
紅白なます
紅白なますは人参と大根で作られる酢の物です!両方根菜であることから、「根を張るように」という願いも込められています✨また、紅白の色合いが、のし袋やのし紙など祝い事で使われる「水引き(みずひき)」を連想させます✨今年は20周年イヤーでもあるからこそ、浮足立たずに、原点回帰で地に足つけて、改めて初心も大事に歩んでいきたいって想いもあるからね!
 
田作り(ごまめ)
田作りは、カタクチイワシの稚魚です。イワシは畑を耕す肥料として使われていたため、田んぼが豊作になるといわれていたことから、豊作を祈願する意味があります✨今年も引き続き、ジャガイモの会とか、農業コラボなプロジェクトが何個か動くから、しっかりゲン担ぎさせてもらう👍
 
伊達巻
見た目が「伊達もの」の着物のようだということから、伊達巻と名付けられました。巻物を連想させることから、学業成就の意味が込められています✨なんたって2029年に高校を作る!って寺子屋ハイミ事業部の壮大な想いがあるから、絶対伊達巻は外せないよね✨ちなみに伊達巻は右巻きに絶対盛り付ける👍 右巻きには「力が入る」という意味合い があり、縁起がいいといわれているんだよね👍
 
レンコン
たくさんの穴が空いていて向こう側を見ることができることから「先の見通しが良くなるように」という意味の縁起物です✨

また、れんこんは1株からたくさん収穫でき種も多いことから「子孫繁栄」、茎に節目があることから「人生の節目を無事に乗り越えられるように」といった意味もあります✨新しい事にチャレンジする時って、中長期的な戦略や、メリットだけじゃなくてデメリットも考える客観性も必要になるし、、、、、、、レンコンにはあやかりたい必須パワーありまくるよね✨

 

有頭/殻付きエビ
長いヒゲと腰が曲がった姿から「腰が曲がるまで長生きできるように」という長寿の願いが込められた代表的な縁起物です✨また、鮮やかな赤色が魔除け・お祝いを意味し、脱皮を繰り返すことから成長や生命力の象徴ともされます✨ 

 

ワンプレートの手抜きおせちだし、、、、、、こんなところかな、今年はw
 
おせち料理、もっと詳しく知りたい人はこのサイトが参考になると思います✨
 
 
黒豆が「マメに」とか、ちょっと親父ギャグっぽいゲン担ぎだけど、、、、面白いよね✨
味の好き嫌いとか栄養とかって観点だけじゃなくて、普段食をこんな観点から見ないよね、ってゆ~新しい角度から「食」を見るってゆ~機会って、、、、、、ゲン担ぎはもちろんなんだけど、、、、、日常生活でも自分の「当たり前」だったり「思いつく範囲」でしか思考してないってとこにハッとしたり、「ほかの考えや突破口もあるかもしれない」ってゆ~可能性に気付く引き出しを自分の中に持つってゆ~意味でも、こ~ゆ~暦やったり習慣をキッカケに自分の思考も柔軟にほぐしてみる、、、、みたいな時間を持てるのも、おせち料理の素敵要素だと個人的に思ってるから、、、、、、大事にしたいんだよね、この習慣は💛
 
単純に「どんなことを頑張りたい」「どんな一年にしたい」を、改めてしっかり意識しながら思考して、そのメッセージが乗ったおかずに反映(可視化)するってゆ~楽しさもあるし、、、、、会話のネタにもなるから、、、、、、、ちょっとしたエンタメ要素もあるよね✨とも思うからねぇ、、、、、、、、、ただ空腹を埋める為に食べる食事ってだけじゃなくて、いろんな思考やエネルギーが籠ってるからねぇ、、、、もっと、若い子たちにも興味もってもらえたらいいなぁ、、、、とも思う、おせち✨
 
ちなみにお雑煮も、地域によっていろいろお出汁やお餅の形や調理が違うんだけど、私の実家の淡路島は、茹で餅に、根菜に白味噌で、青のりをたっぷり入れるスタイル✨
 
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ただ、、、、、、、、ダイエット中だし、私はお餅なしwww
そう!それは、もはや、ただのお味噌汁wwwww
 
初詣も、5日に行ったよ✨
湯島天神✨
 やっぱり寺子屋ハイミ事業部(学業)の繁栄が今年の要だからね✨
都内でも菅原道真公を祭ってるところがいいかなと✨

 

 

初詣は1月1日~1月3日の三が日に参拝するイメージがあるけど、松の内の期間(関東では1月7日まで、関西では1月15日まで)ならOK!私は毎年、近場っていうよりは、その年に力入れたい事業部とかゲン担ぎしたい神様によって場所は選ぶかな~✨日本文化(歴史)を知るキッカケにもなって楽しいよ👍

 

 
年始に初詣に行く理由としては、、、これも大事かな👍
お焚き上げ!
お守りには神仏が宿っていると考えられているため、寺社へ返納し、お焚き上げをしていただくのが一般的な方法✨ 多くの寺社では、古いお守りを返納するための「古札納め所」があります✨

 

 
これ、めんどくさいっちゃめんどくさいよね笑
みんな新しいお守りとかお札買うのは好きだけど、今の子たちって古いお守り、パッとゴミ箱に捨てたりするんだって!驚)
まぁ、、、、、、神様を信じる信じないは別として、、、、、、、やっぱ、お願いするときだけは自分本位にしといて、不要になったら礼儀も感謝もなくポイって、、、、、、、、、あかんとおもうな。。。。。
これって、心理的なもんでさ、、、、お守りポイって捨てる人、、、、、、人間関係も「自己都合でお願いや相談するだけして、自分の重い道りにならんかったらポイ」ってゆ~人付き合いしてる人が多いと思う。
誰かに見られてるから、とか、評価されてる時、、、、、、じゃなくて、こ~ゆ~地味~~~~~~~な誰も見てないところの心つもりというか、「神様にお願いした→お礼を言いに行く手間→お炊き出しにお返しに行く手間→100円でもお賽銭する感謝の気持ち」みたいなことを、ちょっと大事にしてみる自分ってゆ~行動を続けてくと、日常の人付き合いとか、湧き出てくる礼節とかが自然と理屈じゃないところで心に落ちて立ち振る舞いに出るようになると心底思ってる私。
 
言葉が綺麗なだけで重さがない人って、やっぱこ~ゆ~地味な無駄っぽい非合理的な行動しないんだよねw
だからこそ、逆をいえばさ、理屈じゃない、非合理的、非生産的な無駄時間や配慮を大事にできるようになると、、、、自分の言葉にも少しずつ重力が乗ってきて、誰かの心にちゃんと届いて、そこに留まる含みを持てるようになると思うんだよね・・・。
 
コスパだとか、タイパ、だとか、、、、、、優先順位にしてる会話をよく聞くようになったけど、、、、、、、生産性ばっかり重視でもっと大事なものを軽んじてるように感じてしまうことも多い。ビジネスしてるとコスパもタイパも大事だけど、、、、、我々「人間」だからさ。もっと感情的で説明できん、「大事な何か」も存在すると思うんだよね✨
 
そんなわけで!
無事、お炊き上げしてもらったし、今年の分をGET✨

 

 

相棒君に、身代わり守り👍

 

 

 

 
鈴がうるさいw
 
1月7日は七草粥✨
最近はワンパックになってるキット的なものがスーパーでも売ってて助かる💛

 

 

これもさぁ、、、、、、、決しておいしくないんだよ(笑

草、、、、、、だよね、味(笑

 

 

私は、もやしと豚肉のキムチ和えと一緒にして味濃くして食べる✨

 

 
美味しくない(好きじゃない)のに、なんでわざわざ七草粥を食べるかというと。。。。。これもそもそも日本の文化だから✨
 
 
大人になるとさ、、、、、特に食事は好きなものだけ食べてても、だれにも文句は言われないし、気づいたら好きなものばっかり食べてるってゆ~環境になりがちじゃない!?
私、これって結構怖いというか、危機感感じてて。
普段、あまりにも「自分に選択肢がありすぎる」「自分で決断できすぎる」と、相手の意見とズレたとき、合わせないといけないとき、我慢しないといけないとき、に必要以上にストレスが自分にかかるというか、、、、、主張できる性格なら、そこまでど~でもいいことに対しても、妥協や譲歩ができずに自分の意志をまず通そうとする癖がついちゃう危うさを感じるんだよね。
 
七草粥を食べる時に毎年思う。
「まずいなぁ~」って(笑)
 
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おぼっちゃまは、ベジタリアンだから、葉っぱ味も機嫌よく食べるんだけどねwww
 
もはや、これって、料理の上手さとかじゃなくて、あの七草に入ってる独特の草っぽさが私が嫌いなだけなんだよね。
そして誰に食べろと言われてるわけでもないっていう大前提の元ではあるんだけど、、、、それが誰かっていう「人」ではない「文化」であっても「私の身体のことを労ってくれてる」「無病息災を願う」っていう想いやりがあることに対して、自分の「味の好き嫌い」ってゆ~我慢できる範囲の感情をまずもって優先せずに「ありがとう」と、受け取ろうとする姿勢を優先的に行動したい、行動できる自分でありたい、ってゆ~修行だと思ってる✨
「不味い、好きじゃないから食べない」と決めるのは簡単。だからこそ、そこにあえて楽しさとか必要性を見出す努力をちょっとしてみるのが、楽しかったりするし、世間でいうところの「自分磨き」になるんじゃないかな?
そもそも「成長」とか「自分磨き」って楽しい事で成り立たんからなぁ、、、、、、、基本、我慢と努力の先にしかキラキラした今よりBetterな未来ってないよね、世の摂理。うん。うん。
 
こ~ゆ~ことを立ち止まって、改めて考えてみるキッカケになり、それを実践する(修行)機会が定期的に持てるのも、日本文化や習慣を日常生活に意識して取り入れる魅力だと思うんだよね✨
ある程度、自我が芽生えて、大人になったら、もぉあとは自分が自分本位で周りの気持ちがくみ取れないクズ人間に成り下がるか、協調性を大事に心地よい人間関係を作りやすい人だという印象を与えられる人間に作りこんでいけるかは、自分次第だと思う。

 

好きなことだけやってて、わがままに生きてて、周りにも自然と好かれる人格になる、、、、、、わけはないと個人的に思う。

興味ないことに対しても、自分なりに面白さや必要性を見出していく工夫ができるかできないか、、、、、、、ってゆ~のは、生きてくうえでめっちゃ役に立つスキルになると思うから、文化的教養という大義名分の元、人間性を磨く修行を楽しむのです✨

 

マニアックではあると思うけど、「日本文化の勉強」とか、そんな高尚な理由で、歴史や習慣を捉えてなくって、、、、だからこそ結構楽しめて、日常生活の中で「体験」できてるよ♪ってゆ~我ながら「趣味は修行」な変人っぷりを発揮しつつ、「へ〜」と思ってもらえたら、ヒヤカシ半分でも来年は、ちょっと「寄せた感性」で、年末年始の日本文化を見てもらえたら、嬉しい❤️

違う発見や楽しみを、それぞれに見出せてもらえる気がする👍

 

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