地方で映像制作をしているcypherです。
EPISODE_0できっかけになった高校の卒業制作。
一応アニメーションもつけましたが酷いもんでしたね(笑)
では、これから都内の専門学生時代を振り返って行こうと思います。
地元が茨城県の自分は普通のサラリーマンの両親の元に生まれ
4人兄弟の上から2番目でした。
そして、姉が専門学校、自分も専門学校に行ってしまい
家計的には相当なダメージだったと今になって思います。
その分自分は奨学金をもらい都内のお茶の水にある東京デザイナー学院に通うことになります。
決めた理由はEPISODE_0で書いた通り、姉がイラストレーターを目指し通っていたから
そんな理由です。
入学してからも茨城から通っていた私は
当初、茨城の中のそのまた田舎に住んでいたので
カルチャーショックが物凄いものがありました(笑)
遊びにたまぁ~に東京には遊びに行ってたものの
通うとなるとこんなに疲れるのかと・・・
田舎もんはこんなもんですよね?
それは置いておいて、入学当初から馴れ馴れしかった自分は手当たり次第声をかけ
すぐに下の名前でみんなのことを一方的に呼び
あだ名も半強制的に呼んでもらう形にしました。
後でその友人たちと入学当初の話になった時に
かなりうざがられてたっていうのが判明しショックを受けましたけど(笑)
そして、授業では何となく映像やりたい!CGやりたい!みたいに思って入ったので
デッサンは死ぬほど下手くそだし、色彩の話をされてもチンプンカンプンで話になりませんでした。。。
それでも、仲良くしていた友人たちが引っ張ってくれて何とか授業にもついていけました。
ここでafter effectsなどの本当の基礎の基礎を学びました。社会人になってから一から学ぶことになりましたが…汗
あとは、専門学生時代に初めて行ったクラブは衝撃的すぎてテンションが上がり
テキーラをショットで3杯(弱すぎですが笑)
飲んで朝起きたら誰もいなくなった
ホールのスピーカーの裏で寝てましたw
そんな思い出や今でもSNSで繋がっている学校の先生
一緒にカラオケ屋のキッチンで働いてた友人
そして社会人になっても連絡を取り合う友人
後に会社の同僚にもなる親友とも出会えた
私にとって大きな大きな影響を与えた2年間でした。
そして、2年目の秋からインターンで仕事をすることになります…
【EPISODE_2】~社会人1年目編~