佐賀県鳥栖市の住宅の現状です。

先日、雪の吹雪く中、現場へ向かいました。

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ご連絡:建築主のご好意により、内覧会を行う予定にしております。
    ご参加・関心のある方は、コメント等にご記入下さい。

true-佐賀県鳥栖市の住宅 南側

外部の足場が外れました。外観がやっと分かります。
前にも書きましたが、南側は全て開口部です。
そしてその外側には、1・2階ともバルコニーになります。
1階は道路に面している為、ある仕掛けが後日取り付きます。
(画面が汚れているのではなく、吹雪です。)


true-佐賀県鳥栖市の住宅 西側

西側です。
まだ殺風景ですが、日が経つに連れていろんな要素が
取り付く予定です。決して派手な物ではありませんが、
必要にして充分な物ばかりです。
佐賀県鳥栖市の住宅を設計中に、いろんなアクシデントに
出会す事になりました。
それは、耐震偽造に端を発する建築関係法案の改正の歪みです。
詳細は申しませんが、大変な出来事でした。

その時間を、住宅の条件を整理する時間に当てる事にしましたが、
段々と課題が大きくなり、建築・設計・デザイン・施工等、
誰の為に行われているのかと、次第に疑問に感じる様になりました。

その時に実感したのは、ある建築家の建築に対する姿勢でした。
決して派手な言葉はありませんが、染みる数多くの言葉がありました。

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吉村順三-01

吉村順三-02

吉村順三-03

吉村順三-04


佐賀県鳥栖市の住宅の現状です。

外壁の取付がほぼ終わり、雰囲気が出てきました。

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最初は木の外壁の予定でしたが、22条地域・保険の関係もあり
サイディングの検討が必要になりました。
落ち着きのある外壁を見つける事が出来、ひと安心です。

佐賀県鳥栖市の住宅 外壁01


この住宅の屋根です。
緩やかな片流れになっています。
屋根をシンプルな形にまとめる事で、コストダウンに
つながっています。

佐賀県鳥栖市の住宅 屋根01


内部の様子です。(奥がキッチン、手前がリビングの一部)
内部の形状が、そのまま屋根の形に反影されています。
これも、コストダウンの一因です。
写真奥がキッチン(天井高:約2.3m)

佐賀県鳥栖市の住宅 天井01


上記のリビングの続きです。
天井の傾きで、屋根の勾配がわかります。
写真左側が、南面開口部(天井高:約3.0m)
天井高3.0m~2.3mの連続した空間です。

佐賀県鳥栖市の住宅 リビング01


丸い柱の回りには、螺旋階段が付く予定です。
階段下は1階のトイレになります。
ここがコンパクトに納まった事で、この住宅が
納まったと言っても過言ではありません。

佐賀県鳥栖市の住宅 階段01