音楽ネタを続けさせて頂きます。

1996年に「 Dinner 」という CD が出るまで、
斎藤誠 という存在は知りませんでした。

その当時、ラジオから流れてくる「今、僕を泣かせて」という歌が
気になってしまい、当時の天神ショッパーズにある
タワーレコードに行き、Dinner を買いました。

それ以降しばらくの間、このCDは私の傍にありました。

妻と出会い、結婚し、ある日家に帰ると、このCDを妻が聴きながら
夕食を作っていました。いつの間にか我家に欠かせない物になった様です。
福岡でライブがあった時は、妻と二人で出掛けては楽しいひとときを過ごしました。

その後、娘が生まれ、その娘が小学校3年になった昨年4月、
久しぶりに福岡でのライブに出掛けると、運良く誠さんの真ん前の
テーブルに座る事が出来、特等席を娘に譲って、今度は三人で
楽しむ事が出来ました。


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2002年、半年間でしたが、誠さんのFM番組がありました。
最終回に友人と駆けつけ、なんとスタジオ内に通され
目の前で、「今、僕を泣かせて」を歌ってもらった上に
ギターのバックパネルに、サインも頂きました。

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これからも一緒に時間を過ごして行きたい音楽・ミュージシャンです。




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お二人のブロガーさんの影響を受け、音楽の話を
したいと思います。

Buzz Feiten.

彼のギターに魅力を感じたのは、1980年頃・高校2年生の頃でした。
盟友 Neil Larsen の Jangle Fever , High Gear の2枚のプレーに
打ちのめされ、しばらくして、このLarsen-Feiten Bandが、発売されました。

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それから10数年後、今は亡き Blue Note 福岡に彼らはやって来ました。
会場でプレーを思う存分堪能した後、Buzz の所へサインをもらいに行きました。
ストラトキャスターのバックパネルとペンを差し出すと、
「ギターを弾くの?」と聞いて来ました。(もちろん英語)
「 Fender Custom Shop の ストラトを持っています。」と答えると、
とても喜んだ様子で、サインをしてくれ、私の手を取ると、
さっきまでプレーしていたステージに連れて行き、自分のギターや
エフェクター、アンプの説明をしてくれたのです。


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彼は他のメンバー、ニール・ラーセン、レニー・カストロを呼んで
彼らのサインまで頂きました。

とても紳士的で、好感が持てる人でした。
憧れの人がそういう対応をしてくれると、
ずっとファンで良かったと思えるものです。




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dyson エアマルチプライヤーの感想です。

色んな方々よりご要望を受け、重圧を感じながらも
やんわりと感想を申し上げます。

今までの扇風機の様に、風を強く受けようと近付いてみると
あまり風圧を感じません。
(扇風機に向かって、アーっと言いたくなる様な距離。)

50センチから1メートルくらい離れると、風としての
まとまりを感じ始めます。

2メートル、3メートルと離れる程に
風のまとまりの直径が大きくなっている様に感じます。
何となく自然の風に近い感じです。

一般の扇風機では、離れるに従い風のまとまりが無くなり
首振り機能を使うと、風が遅れてくる感じがありますが
dyson には少ない様に感じました。

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梱包箱のイラストですが、この様な感じがします。
エアマルチプライヤーと距離が離れる程に、自然な風の様な
流れを感じました。
(実測しておりませんので、あくまでも個人的な感想です。)

近距離で個人的に使用するというよりは(今、私も使用しています。)
より大きな部屋全体に風を起こす機能を持ったモンスター。
(今までの扇風機とは、使用する距離感が違う物ではないかと感じます。)

直径 25cm と小さいとはいえ、より自然な風を予想を超える範囲の
室内に空気の循環を起こす新しい発想の物ではないかと思います。
そういう使い方をすると、音の問題も小さくなるのではないでしょうか。

風通しの良くない家で、個室に閉じこもり各室でクーラーを付けるよりも、
この様な機器を使用する事により、少しでも家全体の風通しが良くなることによって、
家全体が涼しく、お互いに気配を感じる事が出来る家族関係になって欲しいと思います。
これこそエコであり、以前申し上げた「団欒」を大事にして頂いたい思いでいっぱいです。

梅雨の時期の様な、じめっとした空気の場合にはどの様な効果が出るのかは楽しみです。

ただし、近距離では扇風機とは明らかに違う音が気になる方もいらっしゃるかも知れません。

梱包箱の他の写真を掲載させて頂きます。
参考になれば幸いです。

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