憲法改正へむけての最大の障害…96条の改正への反対の立場の意見がわけわからん。
僕のような難しいことがわからないやからでも、国民投票に至る前の段階での1/3程度の議員による阻止ができることじたいが、わけわからん。
憲法改正しないことはそんなに美しいことなのか?ご立派なことなのか?
護憲論者とかいわれるようなやつらには、きちんと説明して欲しい。
それもわかりやすく。
現状の平和憲法とやらが、立派なものであることはある意味みとめても、現状にそくしていないのは事実じゃん。
あやしげな周辺国の状況を無視した憲法であり、そんなのから自国を守ることも苦労する(というレベルではないと思うが)有様なのに、理想的(というか空想的)なお題目は、無意味じゃん。
戦後かなり、周辺国への気遣いばかりしてきても、なにひとつマトモな外交に発展できなかったことを振り返れば、やり方が間違っていたことは事実でしょ。(ちょっと話ずれたか)
憲法改正が容易になれば、安易な改正が起こりうるとか危惧するのやつらの台詞には「偽善」感たっぷりに感じます。
安易な(悪意な?)改正は、国民自らに跳ね返ってくることで、国民がより政治を意識するんじゃない?
今のように、どの政治家に投票しても、なんにも変わんないんだよねー…といった意識こそが、問題で無関心へつながる元だと思うんだから…
(無関心こそが、無知こそが、やはり国民が自意識すべき最大の問題だと思うし)
だったら、もっと国民投票の場を持たせないと関心持たないでしょう。
あまり党派ごとの批判してもしょうがないけど、公明党の今の立場は正直嫌いだね。
(あれはあれで重要な意見の集まりの党であるとは思うけど)
常日頃政権と適度な距離をもって、「ウチの議員数入れればこの法案も通るでしょ」的すりよりや、そのぎゃくの「ウチの機嫌悪くしたら、賛成しないから、法案通らないでしょ」的、小ざかしい論理。
僕にはあまりここ数年の政権変動にも立場が変わっていない(つねに政権に近しいけど…)という中身がどっちつかず政党のように感じるので、正直現状の政権政党である自民党には、やるのなら自分のとこだけでやりきって、このような政党に遠慮しないで欲しいと思うのだが…
もちろん公明党が国民の大多数の支持を受けるような大政党となるような世の中だったら、それはそれでいいのです(国民がえらんだのだから)だがね…中途半端に政教分離できてるか怪しく思われてるような状況だし…
と、難しいことは相変わらずわかっていなダメ中年だけど、96条は改正すべきでしょう。
それだけはわかるのよ。そうじゃね?