朝日新聞の「小説やドラマでの右傾化が進行中」的記事をみて…
うわ。
こんなの書くほど朝日新聞はダメだったんだって思いました。
発行部数でトップを争うような巨大マスコミでも、
企業ごとのカラーはあっていい。
そして企業ごとの主張の違いはあっていい。
が、すんごく浅い。いやちゃち。内容が。
こんなの書いた記事が発行されちゃうなんて、社内にはまともな思考を持った人は残ってない。
(というのは言いすぎか)
だってさ、「空飛ぶ広報室」はじめとした小説は読めばわかるけど、決して「右傾化」をさすものじゃないし、そんなことよかあぶない記事や小説もっとあるよ。
それだって「エンターテイメント」のくくりのフィクションとして自由主義国家の当たり前の表現なのに、そんなのまで否定する…それも発信側であるマスコミが…
そんなことしか書けないから…だから、なおさら新聞発行部数というか売れ行きがおちるんだよ。
(そりゃテレビやネットニュースの時代だけど、こういうことって大事じゃない?)
最近はどこの新聞を読むべきなんだろうなと…
よく言われるようにいくつかの新聞を読みなさいと言われるようなことは、普通の家計を考えたら無理なんで、当然一つとなるでしょうが、あまりちゃちなマスコミが増えてくると、読む価値があるのか疑問になってしまいますよね。
奥様方むけに、チラシの価値のが高くなる、という笑い話にもならん結果が見えてくる…
マスコミに勤めるって、僕個人から見ればすごく「崇高」な職業かもしれないって思ってたけど、そんなことないんでしょうね。こんな記事見てると。
ろくでなしがつとめる職業ってところに落ちようとしているってのは言い過ぎか…
ダメ中年の無駄な心配だといいんですけどね。