だめ中年。ときどきマジメ。ふだんナマケモノ。 -28ページ目

だめ中年。ときどきマジメ。ふだんナマケモノ。

基本的には人に迷惑はかけない程度に、言いたいことを書いてみよう。

車大好きダメ中年。



今乗っている車も13年だが、未だそれよりも欲しい(かっこいい)と思える車がないんだからしょうがない。

というか、絶妙なんだよね。かっこよさと、気軽に乗れる感覚。


というのが今や絶滅寸前(いや新車としては絶滅している)国産クーペ。


トヨタ86(今の)とか、日産Zとかまだあるけど、あれらは、2ドアスポーツだけど微妙にクーペじゃないね。



僕の勝手なクーペ定義としては、後席はせまいけど+2としての機能を持ち、後部トランクへの全通スルースペースになる機能を持ちつつ、外見はスタイリッシュな2ドアクーペ。


(実用例:二人でスノボに行ける荷物を車内にすべて入れられる)



というわがままきわまりないもんだから、今のZZT231はFF車という気軽さ(雪道が4WDの次に楽)もあって、たぶんまだまだ数年(数十年はむりか?でもいいかも)乗り続けると思う。



さて、ネット記事あさりの最中にみた車記事…


「ランボルギーニ・ヴェネーノ・ロードスター」



やべー!超かっこいいー!サイバーフォーミュラのアスラーダGSXみたいにひひ


まさか実車化されるとは(まだ言ってる)というくらいぶっ飛んでいていい。



が、これスーパーカーだよね。とてもカッコいい。だがしかし、気軽さがない。


正直車自体が「ぜいたく品」であることは紛れもない事実なんだから、多少の税制上の不利を認めても、好きな人は買っているわけで…(だって、経済的じゃないもん、毎回レンタカー借りたほうが安い)


が、それでもメンテナンスとか、単純ガソリン代ぐらいは適度な節約したいわけ(これまた贅沢な悩み)

ZZT231はハイブリッド車には当然勝てないまでもカタログ値13.0Km/Lを通常走行で可能とする、ある意味優秀な成績をのこしているけど、それよりは落ちるでしょ燃費。


そりゃ6Lもの大排気量エンジンを積んでれば仕方がないニコニコ


でも、あれくらいのぶっとんだ格好をさせる勇気も国産車メーカーにあっていいかなと思いませんか?



「購入したい車とは、9割がた外見が気に入るかどうか、であり、実用性他の理由はのこり1割」


と言うのが、僕的な車名言(そんなのあるか?)なんで、そこいらへん、メーカーもわかって欲しいなと。

(いやわかっていても、経済的観点から商品化できないだけだろうが…)



国産車で現86程度の金額で、あういうの発売されたら、おそらく買ってたな。借金背負いまくってえっ

(別にエンジンは現86くらいの、ちょっと元気ある程度で充分)



やはりダメ中年。晩酌をやめたにもかかわらず、浪費思考はかわらんのぉ。