車大好きダメ中年。
今乗っている車も13年だが、未だそれよりも欲しい(かっこいい)と思える車がないんだからしょうがない。
というか、絶妙なんだよね。かっこよさと、気軽に乗れる感覚。
というのが今や絶滅寸前(いや新車としては絶滅している)国産クーペ。
トヨタ86(今の)とか、日産Zとかまだあるけど、あれらは、2ドアスポーツだけど微妙にクーペじゃないね。
僕の勝手なクーペ定義としては、後席はせまいけど+2としての機能を持ち、後部トランクへの全通スルースペースになる機能を持ちつつ、外見はスタイリッシュな2ドアクーペ。
(実用例:二人でスノボに行ける荷物を車内にすべて入れられる)
というわがままきわまりないもんだから、今のZZT231はFF車という気軽さ(雪道が4WDの次に楽)もあって、たぶんまだまだ数年(数十年はむりか?でもいいかも)乗り続けると思う。
さて、ネット記事あさりの最中にみた車記事…
「ランボルギーニ・ヴェネーノ・ロードスター」
やべー!超かっこいいー!サイバーフォーミュラのアスラーダGSXみたい![]()
まさか実車化されるとは(まだ言ってる)というくらいぶっ飛んでいていい。
が、これスーパーカーだよね。とてもカッコいい。だがしかし、気軽さがない。
正直車自体が「ぜいたく品」であることは紛れもない事実なんだから、多少の税制上の不利を認めても、好きな人は買っているわけで…(だって、経済的じゃないもん、毎回レンタカー借りたほうが安い)
が、それでもメンテナンスとか、単純ガソリン代ぐらいは適度な節約したいわけ(これまた贅沢な悩み)
ZZT231はハイブリッド車には当然勝てないまでもカタログ値13.0Km/Lを通常走行で可能とする、ある意味優秀な成績をのこしているけど、それよりは落ちるでしょ燃費。
そりゃ6Lもの大排気量エンジンを積んでれば仕方がない![]()
でも、あれくらいのぶっとんだ格好をさせる勇気も国産車メーカーにあっていいかなと思いませんか?
「購入したい車とは、9割がた外見が気に入るかどうか、であり、実用性他の理由はのこり1割」
と言うのが、僕的な車名言(そんなのあるか?)なんで、そこいらへん、メーカーもわかって欲しいなと。
(いやわかっていても、経済的観点から商品化できないだけだろうが…)
国産車で現86程度の金額で、あういうの発売されたら、おそらく買ってたな。借金背負いまくって![]()
(別にエンジンは現86くらいの、ちょっと元気ある程度で充分)
やはりダメ中年。晩酌をやめたにもかかわらず、浪費思考はかわらんのぉ。