山本太郎参議院議員の暴挙ともいうべき行動…
すなおに呆れますよね。とうか記者会見といい…どの面下げて…
議員なら主張すべきことを述べる場というものは、当然決まっているし、その場所も一般人よりはるかに多いはずだよね。はるかに多く、大きく「声をあげる」ことができるはずじゃん。
なのに、あの場ですよ。
足尾銅山鉱毒事件の田中正造の明治天皇への直訴に似ているとか抜かす奴もいたけど、正直まったく別次元で低レベル。
田中正造は小学校か中学校のころに、道徳だったか日本史だったか…なにかの教科書に出てきましたけど、山本太郎はそうなるのか?ならないでしょ?百年後だって。
(出すようなころにはもちろん自分は生きていないが、そんな日本になっていたら幻滅以外にない)
アントニオ猪木参議院議員もやらかしてるよね。
なんのための国会議員ですか…
ではそいつら選んだ奴らはどこのどいつだ?
選挙区で投票した人々は覚悟で着てるんですか?
と、わかりきったことを述べたい。
ま、暴論とわかっているけど、そんなやつらに投票した人は、次回選挙権停止ぐらいさせたいものですが、投票の匿名性がどうのこうの…権利がどうのこうの…まぁ実現しないでしょうし、したらしたで問題なので、もちろん論外。
事の発端はすべて、選挙民たる自分たちなんですよ。
そのあたりわかってるのかなぁ。
ってあたりも、他人事ワイドショーだらけのマスコミに踊らされる大衆では、変わることは難しいかなと…
選挙が現状の「人気投票」を卒業した形に進歩できたとしたら(それも選挙民の意識しだい)、こんなくだんねー事件はなくなるんでしょうね。
少なくとも山本太郎には議員資格はないし、そもそも被災地(特に福島県)の人々からみても、「原発問題」を語る資格はありません。太陽光発電関係の会社に、席を一年ぐらいしかいなかったり、実績なしの文句言い放題というていどの輩は、どこにでもいるチンピラにしか見えない…
ダメ中年たる自分には説得力ないけど、これは紛れもない事実とおもいますがね。