だめ中年。ときどきマジメ。ふだんナマケモノ。 -24ページ目

だめ中年。ときどきマジメ。ふだんナマケモノ。

基本的には人に迷惑はかけない程度に、言いたいことを書いてみよう。

中国の一方的な尖閣諸島を含む地域の「防空識別圏」設定問題。



JAL、ANAが「乗客の安全を考えて…」と「飛行計画書」提出を始めていることについて、おかしくね?

一企業が乗客にナーバスになるのは当然としても、それは政府間の問題なんだから、先走って提出なんて…


このあたり、中国の策略にのせられてる企業の弱さが出ていると思いますけどね。

ダメ中年の素人考えでもわかります。

既成事実を積み重ねてしまうことに、中国の意義があるくらい、わかってるのでしょうか?


たとえ、防空識別圏内とはいえ、領空とは違うんだから、無警告での撃墜とかありえない。

というかそういうことをしたらどうなるか、さすがに中国はわかっている。

(そういうしたたかかつトータルでわかりやすい意味での卑怯さ込み)


そして2国間(あるいはそれ以上)戦争状況へ踏み出す一歩手前ので踏みとどまっている。

踏み出す側が自分側だと国際的にどれだけ不利かわかっているからだ。


だからこそ、尖閣エリアでギリギリの対応を冷静にこなしている海上保安庁、航空自衛隊は、もっと賞賛されるべきで、事実アメリカも評価している。



今回のJAL、ANAの行動は一企業としても、軽率かなと思いますよ。

「平和ボケ」している日本の悪い面を狙われたともいえるしね。



だからこそ、機密法がらみの小事(どっちかといえば小事だよ)

だいたい膨大な情報を「キチンとさばけない、処理できない、うわべに踊らされる」マスコミや国民相手に、全部が全部情報公開すれば良いってもんじゃない。



相手から機密情報を入手しようとする際に、「聞いたことは口外しません」という約束ができない国に、どこが情報くれるってーの。



ダメ中年でもわかるっつーの。