都知事選が近づいてきましたね。
なんだか、引退組がにぎやかですが、それ以外はどうなんだか…
が、特に長老組がやかましい。
いや、キャラクターとして嫌いではないですよ。あの二人組(いや、立候補は一人だけど。もう一人のほうがやかましい)
都知事選です。日本の首都である最重要ではありながらも地方自治体です。
たとえ東京電力の大株主であっても、国策である電力政策にケチをつけるのはいかがなものでしょうか?
ましてやいままで電力を原発にさんざん頼っておきながら、それでいて東京には原発がないという、人事のように、(いや、ひとでなし地方自治体)ふるまっておいたところがいうべきではない。
だれだってあんな原発事故を見たら使いたくないのは当然。が、それでなりたっていた地方もあり、また、それでなんとかやってこれた日本経済があったのも事実じゃん。
だから、円安となって輸出がのびつつある現状でも、化石燃料費が膨大になってしまい、結果ここ数年の過大な貿易赤字につながってる…
そりゃ投票権持ってる大衆にはそんなグローバルだされてもって感じはわかる。が、政治家だったら、小事をかたづけていくのではなく、後の為にどうすべきか、を、きちんと語るべき。
反原発…っていってりゃ注目受ける…みたいなやからは、すでに政治家の資質なし。
それにそんなのに投票する大衆も選挙権剥奪…ってしたいくらいです。
最近の山本太郎の振る舞いを見てれば、そう思ってほしいくらい…
ま、たしかに意見はどれだけあってもいいのですが、選挙結果によって自分自身がどうなるか…
無駄なお祭りであり、結果国民には害しか与えなかった民主党政権を誕生させた国民として、今一度考え直してみたいものです。
東京都知事選というものを。
って、ダメ中年は東京都民じゃないし…うぐ。