前のブログから大分間が空いてしまいましたが、
元気でやっております。
便りがないのは元気な知らせとも言いますが、
まさにその通りで、演奏や制作の仕事でそこそこ充実した日々で、
暇を持て余していた去年とは大違いです。
ただ、色々と守秘義務の厳しい案件もあるので、公の場で告知出来ることが少なく…
まあそんな感じです。
そして前回書いた新車の「アテンザ」。この車はホントに楽しい。
ついつい遠回りしちゃったり、余計な寄り道をしたりして
納車から2ヶ月でもう2500kmを越えました。
ガソリン代もけっこうかかって、いつしか私の小遣いの大部分を
ガソリン代が占めるようになって来てしまいました。
PCの壁紙も自分で撮ったアテンザの部分写真にしてしまいました。
アテンザを含む現在のマツダの車には「インテリジェントドライブマスター(i-DM)」
というものがついていてアクセル、ブレーキ、ハンドルなど運転の様々な
技能を測定して5点満点の点数をつけ、一定期間連続した平均点が4.8点を
上回り続けると次のステージに上がるという、ゲームのようなシステムが
搭載されていて、これがまた楽しい。
疲労やイライラで運転が荒くなったり、判断が遅れて急ブレーキを踏むと露骨に減点されるなど
厳しさもありますが、軽快に加速すると満点がもらえたり、車と一体になった運転を
高評価する基準になっていて運転そのものを楽しく感じられることに一役買っています。
現在私はステージ2で平均点4.7点。少し急いでブレーキを踏む時に減点されるのが
課題で、おそらくこれが克服されると、ステージ3に上がれるでしょう。
世の流れは自動運転技術や燃費そして効率重視ですが、マツダはこうした流れにあまり乗っからず
あくまで運転者が一番楽しい車を心がけているようで、こういうちょっと別目線を持つ
メーカーって良いなあ、と思う日々です。

