京都 高の原 ラッピング教室のスタジオアン
贈り物の贈り方について、ご質問を受ける機会が増えています。
特に金封の裏側の合わせをどのようにするか・・・??
表書きはどうするか。
水引、のし紙をどうしたらいいのか?
その名前すら知らないという若い方もたくさんいらっしゃいます。
幸せ事では、受ける。
不幸せ事では、流す。
この言葉をよく使うのですが、
百貨店の包み方をレッスンしているときは
必ず上下(天地)を確認していただいております。
当然、逆になると失礼に当たるのです。
私も(一応)若い頃がありましたので、その頃はあまり知らなかったのですが、
恥をかいてしまってからようやく必要不可欠な知識だったと
気が付きました。
今はインターネットの時代です。
適切なことも、そうでないことも情報として溢れていますので、
調べるとなんとかわかります。
でも、西日本と東日本では異なるものも多く、
特に昔からの文化継承に関するものは
大きく異なることがあります。
調べる時も、通販で品物を購入する時も
西日本と東日本での違いを確認してからでないと
後で困る時がありますよね。
そんな違いも含めてレッスンで皆様にお伝えしております。
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