京都 高の原 ラッピング教室のスタジオアン
パーソナルカラーについて
雨の日に
今日は「色」について考えてみました。
人はそれぞれの色:パーソナルカラーをもっています。
欧米ではさまざまですが、
日本では、黒目がちで黒い髪がほとんど・・
と思われています。
でも実際は、黒く見える目であっても、
光彩の微妙な濃淡や
色みの違いがありますよね。
ヘヤカラーで髪色を
変えている人も多いです。
メイクなどでも<似合う色>は、
当然異なってきますが、
私が学んだのは、若々しさや華やかさなど、
描くイメージに合わせ、
その人の個性を活かすメイクでした。
若々しさを演出するには、
春の花畑をイメージし、
少し黄みを感じさせる
柔らかな色彩でナチュラルに
仕上げてみます。
チークもピーチ系で丸くいれます。
ただ、これは誰でも
似合うわけではありません
。
年齢にもよりますし、
服装にもよりますし、
もともと似合う色は
人それぞれ違っているのですから。
でも、だからといって、
似合わないと言われた色は
使ってはいけないのか?
似合わないというアイカラーは
捨てないといけないのか?
当然、パーソナルカラー診断するときには、
その方に合った色を選び出し、
その方をより魅力的に見せる色使いで
求めておられるイメージに
近づくお手伝いをしております。
より自分の印象を良くする
色彩のグループを知ることは
とても大切なことだと思っています。
でも、似合わないかもしれないけど
、自分の好きな色も
どんどん組み合わせて
使ってみてもいいのではないでしょうか。
なんとなく今日は
この色が気になるっていう時が
ありますよね。
そんな時は、「心」が
「その色」を求めているのです。
色にはいろいろな効果があるんですよ。
色で癒しを感じることも多いのです。
雨露に濡れたアジサイの花を見ると
なんとなく落ち着くのは
少し曇った空模様の中で、
淡い青~赤紫の色彩が
すっと心を穏やかに
させてくれるのでしょうね。
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