久しぶりに歩いてみました。
普段は車での移動ばかりです。

稲穂の色はまだ青く、
小川では小魚が流れに負けずにいます。
アメンボたちもしっかりと水面をとらえ
ザリガニの赤ちゃんも見かけました。

トカゲも数年ぶりに見かけました。
トンボが群れをなしています。
クヌギの実ももう少しで茶色くなるんでしょう。
今はしっかりと帽子を被っています。

自然の脅威も体験しましたが、
自然の美しさは心を打ちます。

私の子供の頃の記憶では、
この時期の季候は
もっと人にやさしかったと思います。

金木犀ももうすぐ香り出すのでしょうか。
やさしい香りに包まれる期間が
年々短くなってきているような
気がしています。

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