アホな人ら
日本大学藝術学部の卒業制作展にお邪魔してまいりました。
頭の中身を具現化させる能力、思いついたことをやりきる瞬発力。
すんごいね。こわいね。
でも人の頭の中を覗くのはすこぶる楽しいね。

ふと、ある気持ちが浮かんできて、いかんいかんと首を振った。
「今はツールがたくさん揃ってて、すごいもんが作れる時代になったねぇ~」ってやつ。
そんなジジイみたいなこと言ってたらすぐに置いてかれて終わる。
時代や技術のせいにして言い訳をこさえるのはとても楽ちんな逃げ道。
僕が印刷会社に就職した頃はちょうどDTP(PC上でデザインから版下の作成までやっちゃうこと)への過渡期で、製版や写植なんかの技術者達が働く場所を失っていく場面をたくさん見てきた。
そんな中でやむなく辞めていってしまった人もいたけれど、そこからパソコンに触れることを始め、一からDTPを学んでいった人もたくさんいて。
40代50代の人らがこれまで磨き上げてきた技術を捨てて、人差し指一本でキーボード入力やマウス操作に慣れていくことから始めていく様を見て、なんてかっこいいんだって思ったのを覚えている。
技術は、訓練すれば身に着く。知識も然り。
情熱が枯れてあきらめてしまったら。
アイデアを出すことをやめてしまったら。
こわやこわや。
卒業制作展を見てて何が一番楽しかったかって、目の前にある完成品じゃなくって、その想像力と詰め込まれた情熱なわけで。
うわー、この人ぶっ飛んでるわ、アホだわ!っていう。
どんだけ注いでんねん!アホか!っていう。
先日足を運んだ「歌川国芳展」でもまったく同じ楽しさがあった。
150年前に亡くなってる人の作品なのに。
完全にアホだろこの人!っていう。
アホは時空を超えるね。
芸術だけじゃない。
とかく、この世は人のアイデアに溢れてる。キリッ。
時代がうんたら、若い世代がどうたら、そんなつまらんこと言ってないで。
楽しみ尽くし、自分も発信し続けていきたい。
あれ、着地点がズレてるような。
どうかねこれ。
おわり。
バイナラ。ナライバ。
頭の中身を具現化させる能力、思いついたことをやりきる瞬発力。
すんごいね。こわいね。
でも人の頭の中を覗くのはすこぶる楽しいね。

ふと、ある気持ちが浮かんできて、いかんいかんと首を振った。
「今はツールがたくさん揃ってて、すごいもんが作れる時代になったねぇ~」ってやつ。
そんなジジイみたいなこと言ってたらすぐに置いてかれて終わる。
時代や技術のせいにして言い訳をこさえるのはとても楽ちんな逃げ道。
僕が印刷会社に就職した頃はちょうどDTP(PC上でデザインから版下の作成までやっちゃうこと)への過渡期で、製版や写植なんかの技術者達が働く場所を失っていく場面をたくさん見てきた。
そんな中でやむなく辞めていってしまった人もいたけれど、そこからパソコンに触れることを始め、一からDTPを学んでいった人もたくさんいて。
40代50代の人らがこれまで磨き上げてきた技術を捨てて、人差し指一本でキーボード入力やマウス操作に慣れていくことから始めていく様を見て、なんてかっこいいんだって思ったのを覚えている。
技術は、訓練すれば身に着く。知識も然り。
情熱が枯れてあきらめてしまったら。
アイデアを出すことをやめてしまったら。
こわやこわや。
卒業制作展を見てて何が一番楽しかったかって、目の前にある完成品じゃなくって、その想像力と詰め込まれた情熱なわけで。
うわー、この人ぶっ飛んでるわ、アホだわ!っていう。
どんだけ注いでんねん!アホか!っていう。
先日足を運んだ「歌川国芳展」でもまったく同じ楽しさがあった。
150年前に亡くなってる人の作品なのに。
完全にアホだろこの人!っていう。
アホは時空を超えるね。
芸術だけじゃない。
とかく、この世は人のアイデアに溢れてる。キリッ。
時代がうんたら、若い世代がどうたら、そんなつまらんこと言ってないで。
楽しみ尽くし、自分も発信し続けていきたい。
あれ、着地点がズレてるような。
どうかねこれ。
おわり。
バイナラ。ナライバ。