私の在籍する大学は私立です。

本当は公立がよかったのですが、公立のほとんどは大卒を入れてくれません。

それは初めて修士をとる学生の入学を優先するためだそうです。

なので地域の住民の税金に影響が全くない私立大学はほとんど受け入れOKです。
要は金さえ払えばいいってことですね。

日本の大学でとった単位や卒業証明書を提出しなければ公立に入学できたかも、ですが

大学1年生からまたやるのは時間と金がかかるのでパスしました。

まあ、私立大学のほうがもっと金はかかりますが。。


でもアメリカの大学は奨学金制度が日本と比べて充実してるので

たか~い学費の私立大学でも十分通う可能性はあります。

私も現在学費の半分を大学の奨学金でまかなってもらって、残り半分の学費を支払ってます。

でもある程度の成績を維持してないと支給されないので、ここ最近は奨学金がなくなったらどうしようか、

その心配ばかりですが (今学期は成績が全体的にあまりよくなかった。。とほほ)


公立は安いのがいいですが、一クラスの人数が多いです。

それに比べて私立は金を出してるだけあって、少人数のクラスがほとんど。

そのため、教授との距離が近いです(近すぎる??)。

教授に頼らなくても普通に授業をうけて成績良い人は公立でもいいかも。

でもプレッシャーがないと身に入らない、という人は私立のほうが合うかもしれないですね。

私はプレッシャーに弱いので、公立がよかったですが、最初から私立の選択肢しか

なかったので、私立でプレッシャーをかけられながら勉強する日々です。。