大学生活を棒に振るうことだけは避けたい。一年時を振りかえってみても、所謂ガクチカは浮かばない。講義はピ逃げして、テスト前のみ付け焼き刃の勉学に励む。これで渡の大学生活はいいのだろうか。過去に戻ることはできない。中学の頃に戻りたい、高校の頃に戻りたい、と口にする者がいるがそれは不可能である。そうなるのであれば、いま、生きてる時間が将来振り返ったときに戻りたいと思えるような素敵な時間にしたい。戻ってやり直したいではない、戻りたいだ。

私の場合、平日の午後は基本的に暇であり、土日ものどちらかは暇だ。大学受験に取り組んでいたあの時、部活動に励んでいたあの時はとても常時していた。

しかし、今はどうだろう。資格試験合格という目標を持って生活している後輩を避け、両親の努力により入学させてもらった大学の講義をバックレる毎日だ。

何について書きたかったのだろう。とりわけ、大学生活を棒に振るうことだけはしたくないのだ。高校卒業後就職している友達もいる、一部リーグで活躍したいる友達、勉学に本気で取り組んでいる友達もいる。私も何かする。アルバイト、部活動、日々の授業に加えて資格試験の勉強をするのだ。

なんの資格を受けるか、なんのために、どういった方法で、これらについては次回綴ろう。

今日はひとまず、人を思う心を大切にする。朝や、非常事態、いうまでもなく通常の場合においてもだ。