ひさびさの更新でございます!

この時期は模試が増えてきて大変ですよね。

しっかりと復習してがんばってください!

判定は気にしないで!!

 今日は国語について。

しつこいようですが、出題傾向の把握から始めましょう!

ポイントとしては、古文・漢文は出るか?現代文は小説も出るか?

漢文を出題するのは、国公立と、私大の文学部が多いようです。

小説を出すのは、センター試験と一部の国公立だけのようですね。

こんなふうに、各大学の出題傾向を調べ、しっかりと対策をしてください。

今日は短めになってしまいましたが、質問がある方は遠慮なくしてください!!

 今日は、昨日にひきつづき「過去問の利用の仕方」についてお送りしたいと思います。今日は「英語」です。

 基本的には時間を計り、本番と同じように解けばいいと思います。しかし、英語で重要なのはむしろ「解くこと」よりも「解いた後」だと思います。さらに一口に「英語の問題」と言っても、形式は他の科目にはないくらい多様です。今思いつくだけでも、長文読解、文法問題、英作文、リスニング・・・。それぞれ別々の対策が必要になってきます。

 まず長文問題から。長文問題を解くときは、まず1度目は時間を計り、辞書を見ないで解きます。そして丸付けをするときに、わからない単語をチェックしたり、わからなかった構文をチェックします。和訳問題や記述問題は、可能であれば他の人に添削してもらったほうがよいかもしれません。自分で添削するときは、ポイントとなる要素がキチンと含まれているかどうかに気をつけて添削をすればいいと思います。

 文法問題について。これは問題を解いたら、わからないところの解答・解説を読み込み、1つ1つ覚えていくしかないと思います。そしてこの分野は、最後の最後まで英語で高得点をとることの障害となってきます。(センター英語で失点するとすれば文法問題です。)ですから、1冊の参考書・問題集を完璧にするまでとにかく問題を解いてください。おすすめは桐原書店の即戦ゼミシリーズです。

 これで英語の入試問題のオーソドックスな形式は説明してきたと思います。リスニング・英作文に関しては割愛します。(質問がある方は、コメント欄から質問してください!)数学対策の時にも書きましたが、自分の志望校の傾向を把握することが1番重要です。記述中心なのか、選択問題中心なのか。リスニングはあるか。文法問題はどれくらい出るのか。英作文は自由英作なのか、条件英作なのか。などなど・・・。

これらのことを把握することから、受験勉強は始ります。

 それではまた!!