災難じゃなかったけど災難だ
寝付いたと同時くらいに目覚まし時計の様なデカイ音が…
我慢して寝ようかと思ったけど異変に気付く。
あ、これ非常ベルだ‼
慌てて携帯を持ってドアを開けると数人のギャラリーが出来ているじゃなイカ‼
そりゃそうだと気付く。
なぜなら俺の部屋の目の前の非常ベルが鳴ってるんだから。
何故か軽く会釈して部屋へ戻る俺。
いやいやいや!
火事なのか?
いや、何でもなさそうだぞ。
とりあえず何処に電話していいかを聞く為にマンションの管理会社へ電話。
電話番号をゲットしたけれど家賃の入金が確認出来ていませんと言われる。
今、緊急事態じゃボケーーー‼
明日にでも払うわボケーーー‼
光の速さで電話を切り手に入れた番号に電話をかける。
すぐ止めるので待っていてくれとの事。
ゲームをして待っていると間もなく音が止まった。
確認の電話がかかって来たので電話をしながら外へ出ると消防係っぽいおっさんと数人の住民が。
良かったと思いながら電話を切り話し掛けた。
あ、さっき非常ベルが鳴ってたので電話したんですけど…
すると食い気味でおっさんが
“知ってるよ、誰かが電話して来たから来たんだもん。”
返答に若干イラッとしながらも
鳴ってた非常ベルの目の前の部屋の住人なんですけど何が…
食い気味でおっさんが
“何か知ってんの?何かしたの?”
…
はい?
次に隣にいた女の人が
“何かしたんですか?”
いや…
そして、そのおっさん
“奥さん、日なた暑いから日陰で話しましょう”
もう知らん。
と、無言で部屋へと戻ってきたのさ。
俺、疑われてるよね?
俺、疑われてるよね?
おっさん呼んだの俺だよね?
そのおっさんに疑われてるよね?
と頭の中で繰り返しながら…
火事じゃなくて良かったよクソ‼
いい夢見てやるよ‼
おやすみ‼
我慢して寝ようかと思ったけど異変に気付く。
あ、これ非常ベルだ‼
慌てて携帯を持ってドアを開けると数人のギャラリーが出来ているじゃなイカ‼
そりゃそうだと気付く。
なぜなら俺の部屋の目の前の非常ベルが鳴ってるんだから。
何故か軽く会釈して部屋へ戻る俺。
いやいやいや!
火事なのか?
いや、何でもなさそうだぞ。
とりあえず何処に電話していいかを聞く為にマンションの管理会社へ電話。
電話番号をゲットしたけれど家賃の入金が確認出来ていませんと言われる。
今、緊急事態じゃボケーーー‼
明日にでも払うわボケーーー‼
光の速さで電話を切り手に入れた番号に電話をかける。
すぐ止めるので待っていてくれとの事。
ゲームをして待っていると間もなく音が止まった。
確認の電話がかかって来たので電話をしながら外へ出ると消防係っぽいおっさんと数人の住民が。
良かったと思いながら電話を切り話し掛けた。
あ、さっき非常ベルが鳴ってたので電話したんですけど…
すると食い気味でおっさんが
“知ってるよ、誰かが電話して来たから来たんだもん。”
返答に若干イラッとしながらも
鳴ってた非常ベルの目の前の部屋の住人なんですけど何が…
食い気味でおっさんが
“何か知ってんの?何かしたの?”
…
はい?
次に隣にいた女の人が
“何かしたんですか?”
いや…
そして、そのおっさん
“奥さん、日なた暑いから日陰で話しましょう”
もう知らん。
と、無言で部屋へと戻ってきたのさ。
俺、疑われてるよね?
俺、疑われてるよね?
おっさん呼んだの俺だよね?
そのおっさんに疑われてるよね?
と頭の中で繰り返しながら…
火事じゃなくて良かったよクソ‼
いい夢見てやるよ‼
おやすみ‼