選択
生きてると、どちらか選ば無ければならない時がある。特に状況が悪い時に選択を求められる事が多い。今回は、たまたまと言われたら返す言葉が無いがこの悪い状況で2つの出来事を選択したら良い方向に向いた、お話です。会社が廃業直前と体調不良で状況は最悪今年の1月は、やる気なかったので1ヶ月仕事を休んでました。どうせ、後2ヶ月だから、このまま辞めても同じかなって行きづらくなったのもあり、凄くプレッシャーを感じてました。追い込んだのは自分なんですけど・・・この会社は創業から居たので最後も、ちゃんと見ておこうと逃げずに2月からまた働く事にしました。もちろん会社の人に頭を下げてお願いしました。結果、最後まで働いたと言うことで、退職金とは別に本社の好意で、慰労金数ヶ月分の給料が貰える事になりました。仕事も継続できた。もうひとつは、副業のバイトの事いつも休みは電話だけで済ましてました。今回、入院するにあたって電話で済ますか、直接言うか本業が忙しく、ほとんど行ってなかった。クビになってもおかしくない状況当日欠勤に近い入院報告、これもプレッシャーがかかってました。結果、直接行って状況説明と入院でしばらく休みますと報告したら、有給で休んで良いと言って貰えました。体調戻ったら,また働いてくれとも言われました。当たり前の事なのかも知れませんが二つとも行きたく無い方を選んでます。二つとも普段なら、絶対に会社側から言われない事です。本当に感謝しかないです。もし逃げていたら・・・最悪な状況になっていたはずだと思います。