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つれづれなるままに 日ぐらしパソコンにむかひて 心に移りゆくよしなし事を そこはかとなく書いていってみたいなと思います。

こともあろうにわざわざマレーシアに来て
インフルエンザにかかってしまいました。

生涯初であります。

そりゃ日本は確かにインフルエンザのシーズンですが
同じ12月でも当地はず~っと夏のまんま。

なのにインフルエンザなどとはいったいどうして?

確かに会社の同じフロアの向こうのほうで
インフルエンザ患者が発生したのですが
その者とは特にコンタクトもなかったんですけどねえ。

2日前、木曜日の朝、気管支にザラつきを覚えました。
風邪をひいたときの私のいつもの初期症状です。

夕方までにどんどんひどくなって行くので、明日は休むかもと
伝えて帰りました。

翌朝、案の定酷さは増しており、これは一発大汗かいてさっさと
治さねばと、予定通り会社を休みました。

ベッドにタオルケットやら大きなバスタオル等を敷いて
発汗作業に備えました。

昼前に発熱が始まったので、沢山着込んでベッドに潜り込み
じっと我慢の1時間半、たっぷり汗をかいて、ちょっとすっきり。

気管支の痛みは予定通りかなり軽減されたのですが、
熱が完全には下がりきっていません。

これはおかしいぞと、間を置いて2回目3回目の発汗作業。

そのときはすっきりするのですが、また熱がぶり返してきます。

夜中に4回目の発熱および発汗作業。
このときは身体が真っ赤に燃える炭にでもなったかのように
かっかとほてり、体中に汗がだらだら流れているのが分かります。

この作業が終わって、体温も36.1℃まで下がりました。

よし、これでついに決着がついたかと、今朝7時頃に体温を測っても36.1℃。

よしよし、これで治った、医者行かずにすんだと思ったのもつかの間、
またまた体温は上昇を始め37.7℃。

む~んこれは変だぞとまたまた発汗作業で36.4℃まで下げました。

午後にまた体温は上昇、発汗作業をしようにも、今度は汗がでません。

今日は日本出張に出かける日、出発までには体温もそこそこ安定していないと
困ります。

ところが、家を出発する2時間前になって、体温は再びどんどん上昇、
38.4℃の今回最高タイまで上がってしまいました。

これはさすがにおかしい、体温がどうのこうのという話ではないなと思い
出張の出発を一日延期し、ご同輩に病院に連れて行ってもらい
診断を受けたところ、なんとインフルエンザA型との判定。

もらってきた薬がOMIFLU。タミフルじゃなくてオミフルなんですね。
別に、そんなに名前似せなくてもいいのに・・・

これで日本出張延期どころか出張は中止、
会社にも行けず医者のOKがでるまで自宅待機です。

咳も出ないし喉も痛くないし鼻水が出るわけでもないし頭痛がするわけでもないし
ひたすら発熱を繰り返すだけで、しかもその発熱も最高で38.4℃ですから
さほど強烈な発熱でもないし、あまりたいしたこともなかろうと
高をくくっていたのですが、まさかインフルエンザとは。

しかしまあ、発熱以外になんら問題は無いので、年賀状の裏面デザインでも
作りながら、ゆっくり休ませて頂きましょう。
ご無沙汰しております。久々の更新であります。

いつものとおり、私のネタは今いるお国のおバカネタ。

本来は、基本的なところをご紹介してからの方が
本日のネタも分かりやすいのですが、それはまた後日、機会があれば。

ということで、チンプンカンプンなお話かも知れませんがあしからず。


今週末はクアラルンプール空港のすぐ隣にあるセパンサーキットに
オートバイの世界選手権MotoGPを見に行ってきました。

レースのことは置いといて、こういうところに来ても
お国柄と言いますか民族性をまざまざと見せつけられ実感させられてきました。

まずここの国のお客さん、禁煙場所での喫煙などまったく意に介しません。
まわりに気遣うこと無く、吸いたいときに吸いたいだけスパスパお吸いになります。

今日などは私の近くに座って喫煙している若者には
一度は注意して止めさせたのですが、10分後にはもう平気で喫煙です。

ああ、やはりバカに着ける薬は無いのだと、あきらめました。

実際顔つきをみていても、いかにも知性のなさそうな
顔つきをしています、そういう子達は。

ルールを守るとか、周囲に気を配る等という回路は
やっぱり備わっていないんだと、再確認できました。

某誅獄にも共通することですが、
やはりこのあたりが未開の地たる所以でありますね。

スタンドにいると、ここんちの国のお客さん達は
ノリがいいと言いますか、いろんなことにすぐ反応して
ひゅーひゅーを嬌声を張り上げます。

スタンドの前を通過するライダーにたいしてならまだしも
スタンドの正面に据え付けられている大画面ディスプレイに
他のお客のアップが写ればひゅーひゅー。
お気に入りのライダーのアップが写ればひゅーひゅー。
マレーシアの国旗が写ればひゅーひゅー。
相手にぜんぜん届きませんけど。

拍手とか、おーとかの声はいいにしても
ひゅーひゅーは要らんやろ、ひゅーひゅーは。

しかもそこって反応するとこちゃうやろ! 
というような無意味と言うか無関係な反応が実に多い。
いちいちやかましくてイライラします。

さらびはおとなしく座って観戦するでもなく、
なんだかわさわさもそもそと落ち着きが無い。
お隣のお客の空間も無遠慮に侵す。

やっぱり知性が感じられません。
猿の群れの中で観戦している気分になり、もう一刻も早く
こんなところからはいなくなりたかったのですが
せっかくお金を払って遠路はるばる見に来たレースを
こんなことで棒に振ってはと我慢に我慢を重ねましたが
お目当ての最終レースも半分を過ぎ、大勢が決まりよほどの
ことが無い限りもう結果はみえたところで、とっととその場を
引き払い、一目散に帰路につきました。

駐車場に戻ってみると、おいおいそんな停め方したら
先に停めてあったクルマ出られないじゃん、というような駐車が
散見されます。

駐車場係もお金取ってるだけで、交通整理など関係無しですね。

私のクルマはそのような状態の1歩手前でしたが、
辛うじて少しハンドルを切りながら、ギリギリで抜け出せる程度の
隙間があったのでなんとか難を逃れましたが、素直に出口方面にむかって
脱出できたわけではなく、抜け出したあとに狭い場所で何回か
切り返して方向転換し、ようやく出口に向かえました。

知性がありませんね。人の迷惑など全然考えていません。

駐車場から出てみると、道路の両脇、びっしりと路上駐車だらけ。
それが、サーキット駐車場へのアクセス道路だけではなく、
その向こうにある幹線道路上も、両側延々と路上駐車です。

昨日も今日も、朝の駐車場周辺の渋滞を覚悟して出かけたのですが
一切の渋滞無く、すんなりと駐車場に到着してしまいました。

午前中はスタンドもガラガラで、ここんちのレースはあんまり
お客さん来ないのかなあと思っていたら、お昼前くらいから
お客さんが増え始め、2レース目くらいにはシートは全部埋まり
座るところが無いので、通路の階段もびっしりとお客さんで
埋まってしまいました。

で、帰りみちにつらつら考えました。

日本なら、例えば鈴鹿サーキットのF1のときなど、早朝とか、
下手すると前日の夜中に道路が混雑します。

日本人は、当日のスケジュールを見て、一番最初のイベントが始まる前には
もうちゃんとその場にいようとするんですね。
あるいは、自由席の場合は、きちんと場所を確保しようと
早朝から行動します。

でもここの人たちの頭の中には、
今頃のこのこ出かけてって、クルマ停める場所あるだろうか、
クルマ停める場所探してる間にレース終わっちゃったりしないだろうか、
今頃のこのこ出かけてって、スタンドの席空いてるだろうか、
といったような心配は、微塵も無いようですね。

行ったらまあなんとかなるさ。いやそれすらも思ってないかも知れません。

だから昼前後、決勝レースの始る時間に合わせてサーキットに
やってくるわけです。

その場に行ってみて、そこで初めてう~んどうしよう。
ま、ここに停めとけばいいか。てな感じ。
そこに停めることで発生するかもしれない自分や他人のリスクは
考えた形跡もないのが多いですね。

スタンドに来てもそう。
う~ん、座るとこないか。ま、いいか、ここで。と通路に座り込んでしまう。
よく見渡せば、あちこちに空席がまだ沢山みられるのに
そういう努力をせず、人の迷惑省みず極めて安直なやり方で済ましてしまう。

あらかじめ起きうる不都合を考慮して、それなりの計画を立てて行動する
というような回路も備わってないようです。

これはお客だけに関わらず、主催者側も予想観客数に対応できるだけの
駐車場準備の配慮をしたとは思えず、
また数限りあるシート数以上のスタンド席観戦券を販売したようであり
帰り道も駐車場を出てからの道は、一旦数キロ先まで行ってUターンして来ないと
帰路につけない、などなどニッポンの常識に照らせば不備だらけであります。

レースはナマで観たいのですが、お客がこれじゃあ来年はちょっと考えてしまいます。
郷に行っては郷に従え、なんですけどね。

ホント、呑気でお気楽でいいですね。
だいたい一事が万事こんなところです。

今日も今日とて、
ああ、ここんちってやっぱりそういう民族なんだ、と再確認した次第。
マレーシアに来る前の、5月の中旬ごろの話ですが、
早朝ウォーキングの時間と日の出の時刻が重なり始めたころの
写真をアップしようと思いつつ、
なかなかアップする暇がなかったので、今頃ではありますが
お披露目させて頂きます。

まずは伊勢湾越しに見える富士山の写真。
大気の条件が揃えば、200km先の富士山がこのように見えます。
$STUBLOG-fuji1




















分かりますね。右側にぽこっと出ているのが富士山です。
画面左側の雲に、富士山の影が投影されているのはお分かりでしょうか。
中央から左側は南アルプスで、真ん中の煙突は渥美火力発電所です。
富士山をアップにするとこんな具合。
8合目よりちょっと下からの姿が見えています。
$STUBLOG-fuji2




















この日は夫婦岩の間からもわずかに富士山が見えていました。
写真をクリックして、少し大きなサイズでご覧下さい。
$STUBLOG-富士3








この時期は修学旅行のシーズンでもあり、日の出遥拝は
この地への修学旅行では定番のコースです。
$STUBLOG-児童



















今回は夫婦岩の間ではなく、男岩の鳥居と朝日を重ねてみました。
まずはこんな感じで。
$STUBLOG-鳥居1




















ちょっと太陽を大きく撮ってみますとこんな感じ。
$STUBLOG-鳥居2




















他の日にちょっと露出をいじってこんな風にも。
$STUBLOG-鳥居3




















薄雲があったりするとこのような感じにも。
$STUBLOG-鳥居4




















同じ場所で撮っても、同じ絵にならないのが写真の難しいところでもあり
面白いところでもありますね。