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あっしんのブログ

11歳の時から、ボクシングに魅了され、39年間続くオヤジボクシングファン。何故かボクシング観戦だけはあきることがない。

現役の世界チャンピオンは、京口、寺地、井岡、井上、村田選手の5人、後は田中選手が控えている。
史上最強の井上選手が君臨する黄金のバンタム。今まではバンタムと言えばファイティング原田。
以降は井上と言われることになるのであろう。私がボクシングにのめり込んだのが1978年から、ロイヤル小林、具志堅用高の伝説の始まりであった。
それまでにも、大場、輪島、ガッツ、柴田と試合があれば必ず見ていたが、中でも輪島VS柳の再戦、これが根性という言葉を知った時かも知れません。

辰吉、徳山、西岡、長谷川、内山、山中選手と一段上がった国内のボクシングレベル。現在は絶頂期を迎えている様に思う。更にレベルを上げた井岡、井上、田中選手。もう負ける気がしないのである。

さて、ここから、このコロナウィルスで回り道をしたチャンピオンはどうして行くのだろうか?

まずは村田選手、ここは一点張り、ゴロフキン、カネロのみに集中して欲しい。もう他の選手と戦ってみても価値を下げるしか無いと思うわけで、勿論、チヤーロ、ジェイコブスなど強豪はたくさん居るが、、、

いぶし銀のテクニック、井岡選手は本当に息の長い選手だ。特にボディブローは私は、誰よりも上手いと思う。また、カウンターも抜群、天性のカンもあり、パンチをもらわない。なんとも安心してみれる。膝の使い方がうまく、膝の柔軟性が保たれる間は負ける気がしない。
左ボディーブローは、あのアレクシス・アルゲリヨの様に、針で刺すような芸術性がある。

井上、京口、寺地選手については、続きとする